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いつの時代にも愛されるドレスやブーケの形「永遠に色あせないウエディング・トレンド10」

9/19(木) 20:04配信

25ansウエディング

結婚式は伝統に根ざしたもの。時代によってトレンドは移り変わりますが、永遠に色あせないウエディング・スタイルもあります。そんなずっと色あせないウエディング・トレンドを紹介します。

1.長袖のウエディング・ドレス

露出の多いドレスに人気が集まる昨今だけど、いつまでも残るのは、こんな上品なスタイル。左の写真のグレース・ケリーや、キャサリン妃、ジャクリーヌ・ケネディは、誰もが認めるファッションアイコン。

2.ベール

流れるようなベールはみんなの憧れ。エリザベス女王がフィリップ殿下と結婚したとき(写真左)は、国家が財政難だったため、配給券を集めてドレスとベールを購入したのだとか。長いベールをまとうロマンティックな伝統は、義理の孫娘であるキャサリン妃にも受け継がれています。

3.レース

このロマンティックでフェミニンな素材は、人生の記念すべき日を彩るのに最適。会場のデコレーションに使ってもいいし、もちろん花嫁が身につけても。例えば、1920年に撮られたこの写真は、映画スターのメアリー・ピックフォードのもの。

4.花冠

1954年にオードリー・ヘップバーンがメル・ファーラーと結婚した際にかぶったのが、バラのリース。ご覧のとおり、このスタイルは今も健在。

5.キャスケードブーケ

流行は繰り返すというけれど、これは完全には廃れたことのないトレンド。滝のように流れるブーケは、形を変えて右のようなバリエーションにも発展しました。
先のメアリー・ピックフォードのブーケもキャスケードスタイルだったけど、1981年に行われたダイアナ妃のウエディング・ブーケも多くの人の記憶に残っているのでは。

6.サムシングオールド、サムシングニュー…

古いもの、新しいもの、借りたもの、青いものをそれぞれ1つずつ身につけ、靴の中に6ペンス銀貨をしのばせるのがマザーグースに由来する伝統。花嫁の幸運を願うものだけに、いつまでも途絶えることはなさそう。

7.ハンカチ

新郎新婦がハンカチを携帯するのは(左側のジョン・F・ケネディのポケットに見えるように)、うれし涙を拭き取るため。アメリカでは、自分の結婚式で使ったハンカチをおばあちゃんが孫に手渡すこともよくあるのだとか。右の写真のように、特別な日のための1枚をオーダーするのも素敵。

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最終更新:9/19(木) 20:04
25ansウエディング

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