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iPhone 11と11 Pro Maxの広角はこんなに楽しい~!【実撮影画像アリ】

9/19(木) 18:28配信

エイ出版社

iPhone 11の超広角レンズが買いでしかない

発売前のiPhone 11/11 Pro Max先行試用、お次は超広角レンズを満喫する。

いやー、iPhone 11シリーズの超広角レンズが超楽しい。

もうね。これは買うしかない(笑)断言。

1時間ほど撮影で遊んでみたけど、楽しくてしょうがない。

ちなみに、おさらいをすると7万4800円(税別)から買えるiPhone 11が、アルミのボディで裏はツヤツヤの6色展開で、13mmの超広角レンズと、26mmの広角レンズを備えている。

11 Proはそこから3万2000円高の10万6800円(税別)から。11 Pro Maxはさらに1万3000円高くて11万9800円(税別)から。ステンレスフレームで裏はツヤ消しの4色展開。13mmの超広角レンズと、26mmの広角レンズ、そして52mmの望遠レンズ(とアップルは言うけど、標準レンズだよね)を備えている。

つまり、安い11と、高い11 Proシリーズの最大の違いは、望遠レンズがあるかないか。どちらも広角と超広角はある。

ちなみに、メインカットのiPhone 11を持ったモデルさんも、iPhone 11 Pro Maxで撮ってる。ドーンとパースを付けて、こんな写真が撮れる。面白いでしょ?

風景と人物を一緒に入れ込める楽しさ

ではまず超広角。

まぁ、あいにくの曇天(というか雨)ですが背景の広さと人物を一緒に入れ込めます。ホントは広い街並みと一緒に撮りたかったんだけどね。

そして、広角。これまでiPhoneがスタンダードとして来た広さね(最初28mmで途中から26mmに変わったけど)、この画角がiPhoneスタンダード。

そして、デュアルカメラになってから望遠側として使われる52mm相当。

超広角で歪ませるのがクセになる

13mmの超広角なんて、一眼レフ用を買うと2~30万円するから、あまり体験できない画角だが、たとえばこういうことができる。

ちなみに、この13mm側はほぼパンフォーカスみたいな設定なので、iPhoneにも、顔にも風景にもだいたいピントが来てるような絵になる。

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最終更新:9/19(木) 18:28
エイ出版社

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