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iPhone 11と11 Pro Max実物に触れて気がつく驚きの違い

9/19(木) 18:48配信

エイ出版社

9月20日にみなさんのお手元に届くiPhone 11と11 Pro Maxをひと足お先にお借りできたので、手元で箱を開けてあらためて気がついたことをいくつかお届けしよう。

ちなみにお借りしたのはミッドナイトグリーンのiPhone 11 Pro Maxと、イエローのiPhone 11。写真は自宅で簡易に撮ってるので、色がなかなか正しく出ない。後日、スタジオ撮影して、正しい色をお届けしよう。

カメラ推しのパッケージング

まずユニークなのは箱の表面がiPhoneの背面、つまりカメラ側の写真(絵?)が載っていること。

アダプターは5Wと18Wに分かれる

さらに箱を開けても、iPhoneの背面側が上に来ている。つまり、それほどまでにカメラをアピールしたいということなのだろう。そして、パッケージ側にカメラ部分の突起を受け止めるための凹みがある。

iPhone 11と11 Pro / 11 Pro Maxの大きな違いは、充電アダプター。iPhone 11には従来のiPhoneシリーズと同じ5Wのアダプターが同梱されているが、11 Pro / 11 Pro MaxにはiPad Proと同じ18Wのアダプターが同梱されている。

当然のことながら18Wの方がはるかに速く充電できる。11に同梱されているのは5Wだが、本体は18Wでの充電に対応しているので、11を買った人で速く充電したい人は、よりW数の高い充電器を入手したい。

想定外に音がいいのと、U1チップの話

会場で分からないかったけれど、すごくいいなと思ったのが、スピーカーの音。横にして映画をステレオサウンドで楽しんでいる時の音がものすごくいい。奥行き感というか、自分の周囲で鳴っている、時に自分の背後で鳴っているような気がするサウンドだ。これはiTunesで音楽を聞いてもそうだった。もはや自分だけで聞くのなら、スピーカーはいらないかもしれないというような音だった。

あと、位置情報を知らせるU1チップなのだが、現状『AirDropの時に、向けた方角のiPhone を感知する』というあいまいな機能だけが謳われているが、これほど位置が正確に掴めるなら、たとえば店内を歩いている時に、対応アプリを開くと目の前にある商品の説明が聞けるなどの室内ナビゲーションにとても役立ちそうだ。iPhoneを探すなどの機能も、よりピンポイントに使えるようになるだろう。

まだまだ、秘めたる機能のあるiPhone 11 / 11 Pro/11 Pro Max。これかも引き続き詳細をレポートしていきたい。

最終更新:9/19(木) 18:48
エイ出版社

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