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宮本佳実の「#年収1000万円ガール」になるまで『自分で自分を満たす重要さ!』

9/19(木) 21:31配信

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理想の年収をノートに書いたけれど……

こんにちは!ワークライフスタイリストの宮本佳実です。

みなさんは『引き寄せ』を信じていますか? 私は起業をする直前に引き寄せ系の本を読んだことがあります。その本には「“1000万円入ってくる”と書くと現実になる」とあったので私はすぐに実行しました。

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その本には「心から信じて書くと叶う」と書いてあったので、思いっきり念を込めて強い筆圧で書いたのです。そのときは家がほしかったので「3000万円入ってきました。ありがとうございました」と。それから数か月後……当たり前ですが、そんなミラクルは起こりませんでした。

その頃の私は、とにかくお金の悩みを抱えていたので、いつも「お金がない」「もっとお金があれば!」と、いつも悩んでいました。だからこそ、余計に“書いただけで願いが引き寄せられるなんてやっぱりウソじゃん!”と思いました。

その後の私は、“ノートに書くだけではお金はやってこない”と諦め、少しずつ“好き”を仕事にすることをはじめ、「一気に3000万円!」とか「一発逆転!」とかではなく、目の前のことに集中し行動していきました。

年収1000万円ないと幸せになれない?

起業したての頃の私は「年収は1000万円ぐらいないと幸せはやってこない」「お金がないと余裕のある生活は送れない」と思い込んでいました。でも、あるとき気がついたのです。遠くの理想ばかりに気持ちが向かいすぎていて、今の自分を全く楽しめていない。それにいつも私は理想と現実を比べて焦ったり虚しくなっている……と。

そこからは遠くの理想はしばらく置いておいて、徹底的に自分の好きなことをするようにしたのです。自分が今できる範囲で「好き」「楽しい」「心地いい」を基準に、仕事も人間関係もランチも、自分の心が喜ぶことをどんどん選択していきました。

「おしゃれなカフェでパソコンを広げて仕事をする」「一緒にいて心地の良い人と仕事をする」「この仕事を終えたら大好きなお店でランチをする」このように小さな自分の理想を一つ一つ叶えて、自分を満たしていくようにしたのです。

そうすると「1000万円ないと幸せになれない」という気持ちは溶けてなくなっていました。

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最終更新:9/19(木) 21:31
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