ここから本文です

一児の父・よしお兄さん おなかの中の娘のために食育アドバイザー資格取得

9/19(木) 8:05配信

たまひよONLINE

今年3月に「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんを卒業したばかりの、“よしお兄さん”に、育児雑誌「ひよこクラブ」がインタビュー。3回シリーズでお届けします。1回目は、奥さまの妊娠期について語る「プレパパ期」のこと。

夫婦で待ち望んでいた妊娠。 うれしくてしかたなかったです!

2018年12月に女の子が誕生したよしお兄さんこと小林よしひささんは現在初めての育児に奮闘中!ですが、奥さまの妊娠がわかったときから、家事をさりげなくやったり、栄養のある料理を作ったりしてサポートしてきたそうです。

―――奥さまの妊娠がわかったときのお気持ちを教えてください。

もうずっと夫婦で待ち望んでいたことだったので、うれしくてしかたなかったです。妊婦健診も毎回、一緒に行っていました。赤ちゃんの様子がわかる超音波検査が、毎回楽しみで。そろそろ性別がわかるかなぁとドキドキして行くんですが、なかなかいい角度になってくれなくて、毎回、先生に「性別は次回かな~」と言われて。健診が待ち遠しかったです。

元気に生まれてきてくれたら性別はどちらでもいいと思っていましたが、なんとなく女の子が生まれるような予感がしていまいした。というのも、妻が妊娠してすぐのころ、私の夢に小さな小さな女の子が出てきて。手のひらに収まるくらいの小ささなんですが、ちょうどそのときのおなかの中の赤ちゃんと同じくらいのサイズだったんです!

妊娠6カ月ごろの健診で先生に「ほぼ女の子で間違いないでしょう」と言われたんですが、実はその前から、ベビーグッズは女の子用を買っていました。今思うと、かなり気が早いですよね(笑)。

―――パパになる自覚はすぐに芽生えましたか? 

はい、待望の妊娠だったので、わりとすぐ。妻の妊娠がわかって、わが子が生まれてからのことを考えたときに、真っ先に「食育をしてあげたいなぁ」と思いました。私自身、母が私の食事に関してすごく気を使ってくれていた記憶があったので、私も自分の子が生まれたら、気を使った食事を食べさせてあげたいなぁと思っていたんです。それで、まずは食育に関して勉強しようと思って、妻の妊娠中に「食育アドバイザー」と「幼児食インストラクター」の資格を取ったんです。今、娘の離乳食は私が作っているんですよ。すごくよく食べてくれて、作りがいがあります!

1/2ページ

最終更新:9/19(木) 8:05
たまひよONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事