ここから本文です

浜辺美波、秋冬モテ服に興味深々!北村匠海も「萌え袖はまんまと萌えます(笑)」<TGCインタビュー>

9/19(木) 7:00配信

ザテレビジョン

9月7日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた「TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)にて、アニメ映画「HELLO WORLD ハロー・ワールド」(9月20日・金公開)と「KBF」のコラボステージが行われ、映画で声優を務めた北村匠海と浜辺美波がKBFとURBAN RESERCHの秋冬コレクションを着てランウェイへ。北村はDISH//として出演した3月の横浜アリーナに続いて、2度目の出演、浜辺は初ランウェイとなった。

【写真を見る】浜辺美波の“萌え袖”にキュンキュン!

■ 緊張を通り越すと、ボーッとしちゃうんです(笑)(浜辺)

――浜辺さんは初ランウェイとなりましたが、いかがでしたか?

浜辺「皆さんのお顔も見えましたし、持ってらっしゃるボードとかうちわも見えました!」

北村「結構、みんな持ってたね」

浜辺「“匠海”って書いてあったり、指ハートして!もありました。北村さんやるかな?と思ったんですけど?」

北村「恥ずかしくて、なかなかできない…(笑)。ステージに上がる前に『ずっと二人で手を振ってようね』って話してたんだよね?」

浜辺「はい」

――緊張せずに、堂々としているように見えました!

北村「でも、美波ちゃんは意外と緊張するタイプなんだよね?」

浜辺「そうなんです。でも、緊張を通り越すと、ボーッとしちゃうんです(笑)」

北村「今日もステージに出る前に『緊張してきました』と言った後、ボーッとしてたから、これは緊張してるなと」

浜辺「バレてましたね(笑)」

■ モテ袖を見て、まんまと萌えますからね(笑)(北村)

――ランウェイが2度目の北村さんから浜辺さんにアドバイスしたりは?

北村「僕はモデルさんのようなかっこいい歩き方はできないですし、まだ2回目ですから、僕にできることは『手を振ろう』と言うぐらいでした」

浜辺「でも、とにかく後ろを着いていこうと思っていたら、待っていてくださって。ちゃんとリードしてくださいました」

――今回のTGCのテーマは2019秋冬コレクションということで、お二人が気になっている、もしくは買いたい秋冬のアイテムは?

北村「僕はベストを買いました」

浜辺「それはニットの?」

北村「ニットなんだけど、ビンテージのもので、ジャケットの上にも着られそうなタイプのベストです」

浜辺「私、ベストって聞いて、薄ピンクのやつを思い浮かべました(笑)」

――それはオードリーの春日さんのベストですね…。

浜辺「違いましたね…(笑)。私はずっと“モテ”ファッションに注目しているので、今日着たような“萌え袖”のものや明るい色のものが気になりました!」

北村「男子はそういう萌え袖を見て、まんまと萌えますからね(笑)」

浜辺「今回のKBFのステージではダボっとしたのを着ている方が多くて、これがモテなんだなと思い、あらためて“ダボ”ファッションを攻めたいと思いました」

北村「この秋冬はモテたいんだね?」

浜辺「モテたいです(笑)」

■ 二転三転してからのどんでん返しもあります(北村)

――2017年の「君の膵臓をたべたい」以来、2度目の共演ということで、掛け合いの息もぴったりですね(笑)。映画「HELLO WORLD」では堅書直実(かたがき・なおみ)の声を北村さんが、そして一行瑠璃(いちぎょう・るり)を浜辺さんが担当していますが、それぞれに個性的なキャラクターですね?

北村「直実は内気でひ弱な男子で、細い声を意識しました。その一方、美波ちゃんが演じた一行さんの声は最初は凜としていて、だんだんトーンが柔らかくなっていく。それに僕自身も影響を受けていった気がしました」

浜辺「確かに堅書くんは可愛らしい感じだったのに、どんどんたくましく、かっこよくなっていく感じがたまらなくて、最後の方は私自身も大好きになっていました」

――“ひっくり返る”という世界観がユニークで、中盤からの展開は実にスリリングですね。

北村「中盤からの展開がSFならではだと思います。そして、絶望から這い上がっていく感じが…」

浜辺「見どころですね!」

――松坂桃李さん演じる10年後からやって来るナオミと、直実と瑠璃の関係性も予想外でした。

浜辺「そうなんですよ! 予告編などを見ていると、瑠璃が死なないように現在の直実が未来の自分に協力しているように見えますが、実は…。これ以上は言えないです(笑)。でも、ダークでいいですよ!」

北村「僕はSF好きなので、“僕らは、現実世界の記録(データ)だった”というセリフもスッと理解できたんですけど、多分“?”と思う方もいると思うんです。でも、見進めていくうちに理解できると思いますし、分かってから、もう一度見ると違う観点から楽しむことができるのではないかと思います」

浜辺「全て見るとびっくりしていただけると思いますので、新感覚のものを楽しもう!と肩の力を抜いて見ていただけたらと思います」

北村「映画のキャッチコピーに“世界がひっくり返る”とありますが、二転三転してからのどんでん返しもあるので、ぜひ大きなスクリーンで見てください!」(ザテレビジョン・取材・文=及川静)

最終更新:9/19(木) 7:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事