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SixTONESインタビュー 「くすぶっていた時期はない」

9/20(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 8月8日に19年ぶりに開催されたジャニーズJr.の単独東京ドームライブで、来年メジャーデビューすることを発表したSixTONES。デビュー発表の記者会見で、「キラキラ系ではなくオラオラ系として浸透させたい」と意気込みを語っていた6人にインタビューした。

◆6人の個性とは…!? メンバー同士で“他己紹介”

田中樹(24才):Jr.の期間が長かったので、正直、デビューする実感はまだなくて。誰も実感わいてないでしょ?

全員:ないっ!

京本大我(24才):Snow Manとの同時デビューというのも、お互いに協力できるところは協力して、切磋琢磨していけたらいいな…と。

高地優吾(25才):プレッシャーより、メジャーデビューすることで先輩と同じ土俵に立ってお仕事ができるのかな…というワクワクのほうがあるよね。

森本慎太郎(22才):うん。デビューするまでに、ジャニーズ初のこともやらせていただいたし。この先、大丈夫かな…みたいに思ったり、Jr.だからといってくすぶってた時期はない!

松村北斗(24才):お客さんが集められなくて、悔しいとかはあったけどね。

高地:そうだね。メンバーは、それぞれ個性が強いよね。

田中:北斗は仕事へのこだわりがすごく強い!

ジェシー(23才):大我は陰で努力している。

松村:慎太郎は自分たちの意見が言いにくいなっていう時に、スタッフさんに伝えてくれる。遠慮がない人間。

森本:その言い方だと、悪口じゃない!?

全員:あはは!

高地:メンバーのまとめ役は、樹。全員のことをちゃんと分かってるよね。

京本:高地は癒しキャラと言われがちだけど、男気がある。最年長だし、頼りがいがでてきた気がする。

森本:ジェシーは、いちばん無邪気で周りを盛り上げてくれる。外国人特有の明るい気質を持ってるよね。

ジェシー:(真顔で)確かに、よくハーフみたいって言われます!

全員:おーい!

ジェシー:実際、ハーフだけどね(笑い)。

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最終更新:9/20(金) 16:00
NEWS ポストセブン

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