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93歳エリザベス女王の結婚式およばれスタイル

9/20(金) 0:00配信

コスモポリタン

英国君主ともなれば、ドレスアップの機会は数知れず。フォーマルなガラパーティーや公式行事への出席に加え、親族らのウェディングにも列席します。これまでにエリザベス女王が披露した華やかな結婚式のおよばれスタイルを、<TOWN&COUNTRY>からお届けします。

【写真】1931年~のエリザベス女王の結婚式およばれコーデ26

チャールズ皇太子とダイアナ・フランセス・スペンサーの結婚式(1981年)

世界中で話題となり、テレビ中継されたチャールズ皇太子とダイアナ・フランセス・スペンサーの結婚式。将来の英国君主となる長男の晴れの日に着用したのは、胸元からプリーツの入ったティファニーブルーのドレスとお揃いの帽子。清潔な白のパールのネックレスとひじまである手袋が、装いに華を添えています。

エドワード王子とソフィー・リース=ジョーンズの結婚式(1999年)

女王の末っ子であるエドワード王子は、お相手のソフィー・リース・ジョーンズと(ロイヤルスタンダードからすると)比較的地味な結婚式を挙げました。この時はブルー系をちょっと休憩し、落ち着いたライラックカラーを選んだ女王。ビーズ刺繍が施された身頃から広がるプリーツのスカートが、洗練された印象のドレスを着用。トップには羽のついたヘッドピースを添えました。

ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンの結婚式(2011年)

ロイヤルファミリーのみならず、世界中が沸いた2011年のウィリアム王子の結婚式。イギリスとアメリカだけで4千万人以上が、その豪華なファッションや有名人ゲスト、馬車での移動風景などをテレビ中継で視聴したのだとか。そして、この日の女王の装いもすごかった! 喜びに満ちあふれた黄色のワンピースにお揃いのコート、豪華な大ぶりのブローチ、つば広の帽子に白い手袋とバッグを合わせて、気品と風格を漂わせていました。

ザラ・フィリップスとマイク・ティンダルの結婚式(2011年)

ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚した年、アン王女の娘、ザラ・フィリップスも結婚式を挙げました。ラグビー選手と結婚する孫を見守る女王が着用したのは、ボタンのついたピーチカラーのコートドレスと同色の帽子。そして、いくつかはウィリアム王子の結婚式のときと同じアクセサリーを着用。女王だって着回しするという確かな証拠!?

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最終更新:9/20(金) 0:00
コスモポリタン

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