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誰が話しているかがわかりやすい! 発言者を自動的にカメラが追うビデオ会議向けWebカメラ

9/20(金) 7:01配信

FINDERS

4つのマイクで音声を感知してカメラが自動追尾

遠隔値にいる人と会議をする場合によく使われるテレビ会議。Webカメラを通じてリアルタイムで音声と映像を送受信することで、実際にその場にいなくても、臨場感がある会議ができる。

しかし、通常のWebカメラでは角度が固定されるため、誰が発言しているかがわかりづらいことも。かといって、発言する人に向けてわざわざカメラの向きを変えたりするのも現実的ではない。

そんな悩みを解決してくれるのが、サンワサプライの自動追尾型Webカメラ「400-CAM072」だ。

この製品は、Webカメラ前面に4つのマイクを搭載。約180度の全指向性となっており、このマイクで捉えた音を感知し、カメラが自動的にその方向に動く。

ズーム機能は非搭載。カメラの稼働角度は約170度。画角は87度となっている。画素数は200万画素で、フルHD画像を実現している。

パソコンとの接続はUSB-Aケーブル1本でOK。底面に三脚穴があるので、三脚などに固定することも可能だ。

価格は4万9800円(税込)。この製品があれば、ビデオ会議中にカメラに向かって身を乗り出したりする必要がなくなるだろう。

文:三浦一紀

最終更新:9/20(金) 7:01
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