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この夏、やっぱり日焼けしちゃいました!全然、白く戻らないんですけど、なにか対処法ありますか?【こっそり相談。ViVi保健室】

9/20(金) 16:01配信

NET ViVi

人には聞きづらい“女子の保健室的なお悩み”

専門家にしっかり取材をして信頼できるアドバイスをもらおう!という企画『ViVi保健室』! とにかく暑かったし、太陽ギラギラな日が多かった平成最後の夏。夏の思い出と共に残ってしまうのが日焼けした肌。そろそろファッションも夏から秋にスイッチしたいのに、肌が黒すぎて似合わない! そんな悩みを解決する方法はあるのか? クリニックの先生に聞いてきました。

今回の相談

Q.海にプール、野外フェスにキャンプ。夏を満喫しまくった結果、自分史上、最高の真っ黒さんになってしまいました。外はまだ暑いとはいえ、気分はすでに秋テンション。なのに、全く肌の色が戻る気配がありません。真っ黒なままで秋を過ごすの嫌なんです(涙)

答えてくれる先生はこの人!

中村光伸先生

医学博士
タレントもこっそり通う人気クリニック、「光伸メディカルクリニック」院長。美と若さを積極的に目指す「リバースエイジング」の治療を、美容皮膚科と整形外科の2つの診療科にわたって行っている。また、メスを使わない美容医療を多く手がけており、この15年間で4万件以上の症例実績を誇り、全国の医師に技術指導を実施するなど『ヒアルロン酸の名医』として活躍中。

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A-1:20代前半なら何もせずとも2~3週間で元の肌色に戻る!
A-2:たっぷり睡眠、バランスの良い食事。そして保湿ケアの強化で素早く元の肌色に!
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A-1:20代前半なら何もせずとも2~3週間で元の肌色に戻る!

もちろん個人差はありますが、代謝の活発な20代前半ならば、日焼け前の状態に戻すだけなら特別なお手入れをせずとも2~3週間待てばOK。また、バストやお尻といった普段、紫外線にさらされない部分と同じくらい白くなるには、3ヵ月~半年が目安です。

ただし、これには条件があって、日焼け止めなどで紫外線対策をしっかり行い、新たな紫外線刺激を受けないことが大前提。

さらに、“どうして焼けたのか?”も戻るスピードに関係しています。例えば、2~3日の海水浴などで焼けたのならば特に問題ありませんが、毎日、炎天下でスポーツをしていたとか、プールの監視員のバイトをしていたなど、長期間、日常的に紫外線にさらされていたなら戻るスピードは少し遅くなってしまうかもしれません。なぜなら、日常的に紫外線にさらされた肌はメラノサイトという日焼けに関係する細胞の働きが活発になり、黒くなりやすくなってしまうのです。

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最終更新:9/20(金) 16:01
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