ここから本文です

キャサリン妃、シックな秋スタイルでサプライズ登場!

9/20(金) 14:17配信

25ansオンライン

ロンドンのサンシャイン ハウスに到着されたキャサリン妃。
ここは、昨年12月からエリザベス女王から受け継がれたパトロン先、エヴァリーナ・ロンドン小児病院&コミュニティ・サービスが運営する地域医療センターで、ここで行なっているプログラム「ファミリー・ナース・パートナーシップ」を視察。
初めて親となる24歳以下の若者たちを、定期的に自宅訪問をしながら、妊娠初期段階からベビーが2歳になるまでのサポートをするというもの。
子供達の早期介入に関して熱心な活動が続いているキャサリン妃らしい、公務内容と言えますが、それにしてもこれは素晴らしいサポートですね。
年齢関係なく我が国でも間違いなく必要なサポートのような気がします。

【写真】3児の母となって美しさが増した、 キャサリン妃の活躍ダイアリー

まずはシャイな少年からお花をプレゼントされたキャサリン妃。
その後、プログラムに関わるボランティアのナースたちや代表者たちとお会いになったり、今後の方向性や戦略について学ばれたり。
そして実際に、このプログラムの支援を受けたママたちからもお話をお聞きになりました。
もちろん側にいる子供たちともコミュニケーション。
会話の中では、我が子についてもお話になったらしいキャサリン妃。
「子供の成長がとても早くて、ジョージがもう6歳だなんて信じられない」と。

お天気に恵まれ、暖かそうにも見えたこの日の南ロンドンでしたが、キャサリン妃のファッションはすっかり秋モード。
黒地に白のドットのシャツに黒のパンツとモノトーンのシックなスタイルが新鮮!
ニューのシャツはエキップモン!フランスを代表するシャツのブランド。ケイトモスも愛用する、いわばシャツ好きにはマストのブランドですが、キャサリン妃にとっては初めてですね。モード系で甘さはないだけに、私には意外なブランドに挑戦されました。
しかしお似合い。

黒のパンツは、日本で言うところの”スカンツ”といったシルエットでしょうか。ハイライズでミディ丈のこちら、どうやらザラのもよう!
ゴールドのリーフ型のピアスは、前回のウィスリーでの公務時と同じものを使い回し。
スエードのパンプスは、ジャンヴィト ロッシのポインテッドの太ヒール。最近活躍しているクラシックな一足です。

ドットのシャツに黒パンツ、黒パンプスとシンプルかつシックな装いに、キャサリン妃スタイルに変化を感じますね。
これまでのキャサリン妃なら、ここまでのシンプルすぎるデザインのシャツを選ばれなかったし、紺ではなく黒でまとめるコーディネートというのもめずらしい。
これももしや、シャツ好きのメーガン妃の影響あり?!そして前例を作ってくれたメーガン妃に便乗し、モノクロコーデで洗礼された大人スタイルにシフト?でしょうか。

ここまでは私の勝手な推測ですが、間違いなく言えるのは、秋になりキリッとしたお仕事スタイルが気分のキャサリン妃です。
パンツにも挑戦され、どうやらご自身の方向性も見えていらっしゃるようですし、今後シャープなキャサリン妃スタイルも増えていく可能性もありそうですね。
これは楽しみ&注目です。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:9/20(金) 14:17
25ansオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事