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SPコネクトのバイク用スマホマウント「モトバンドル」は脱着がスムーズで確実!

9/20(金) 5:30配信

WEBヤングマシン

スマートかつ確実な固定を実現。防振機構もポイント

SPConnect Motobundle
デイトナが取り扱いを開始した“SPコネクト”は、スノボ用のビンディング製造に端を発するスマホアクセサリーブランドだ。拠点は創業地のドイツにあり、世界70カ国で販売されている。今回は正規代理店であるデイトナが扱う、スマートフォンケースとバークランプのマウントがセットになった「モトバンドル」を試してみた。

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(◯)マウントの調整幅広し。削り出しで質感が高い

スノボ用のビンディング製造に端を発するSPコネクト。拠点は創業地のドイツにあり、世界70カ国で販売されている。正規代理店のデイトナが取り扱うのは2輪用のスマホマウントで、今回はフォンケースとバークランプのマウントがセットになったモトバンドルを試してみた。

マウントはφ22.2~31.8mmの4種類のハンドル径に対応。クランプやアームの素材は航空機グレードのアルミで、これをCNCで切削加工しているため見た目にも精度の高さが伝わってくる。アームおよび先端のレール部は6度刻みで角度を微調整でき、取り付けは同梱の六角レンチだけで済むという親切設計だ。

フォンケースをマウントに乗せ、左右どちらかに90度回すと、コクッという感触とともにロックされる。取り外すのはその反対の手順でOKだ。【SPコネクト モトバンドル ●価格:1万3500円 ●対応スマホ:iPhone8~6/8~6+/XR/XS/XS Max/X ※貼り付けタイプのユニバーサル(1万800円)も設定】

スマホをフォンケースに入れたら準備OKで、あとはレール部にケース裏の凹みを合わせて90度どちらかに回せばロックされる。樹脂パーツも含めて精度が高く、またアームが無駄に長すぎないこともあり、かなりしっかりとした印象だ。振動減衰システムを採用しているが、基本的には硬質な樹脂パーツの変形に委ねられており、スマホ自体の揺れはほとんどなし。取り付け場所の自由度も高く、信頼できるマウントだ。

【2つのツメが確実にロック】金属および樹脂パーツを組み合わせたSPコネクト独自のロック機構。マウント側には防振機構が組み込まれており、強く押すとわずかに樹脂部分が変形する。

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最終更新:9/20(金) 5:30
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