ここから本文です

ジェニファー・アニストンが自分史上、美容で最も後悔してること。【セレブ美容探偵】

9/20(金) 20:21配信

VOGUE JAPAN

人気ドラマ「フレンズ」で一躍大スターとなったジェニファー・アニストンも、今や50歳に。アラフィフになってなお輝き続ける彼女が、最も後悔したこととは? セレブ・ウォッチャー、さかいもゆるがリサーチした。

あんなに面白いコンテンツがあるNetflixの中で、気づくといつも「フレンズ」を選択しまう私。飛行機のオンデマンドビデオでも、やっぱりそうだ。そんな私にとって永遠のアイドルである、レイチェル役のジェニファー・アニストンも、すでに50歳となった。

レイチェル・ヘアとして一斉を風靡したレイヤード・カットなど、美にまつわる伝説を数々持つ彼女が、今まで生きて来た中でいちばん後悔していることを、米『VOGUE』のインタビューでこう答えていた。「何もかも、すべてよ(笑)! 中でもいちばんの後悔は、髪の毛をすごく短く切ったときのことね。トップは長めで、サイドは短い髪型だったの。耳の少し上の辺りまで刈り上げて。あれは酷い見た目だったと思うわ」。過去のアーカイブを探しても、そのヘアスタイルがどれだか判断できないのだけれど、常に完璧な輝くブロンドヘアをキープしているように見える彼女にも“バッド・ヘア・デイ”があったなんて!

アラフィフになって美容のルーティンはすべて「以前よりシンプルに。引き算こそが正解、となってきたわ」とも語っていたのは、ジェニファーがそんな、数々の失敗を乗り越えて来たからこそ辿り着いたステージに違いない。“セクシーさは重要。だけど心地の良さは必須”というのが、ジェニファーの主義だという。アメリカの女性たちが憧れる、あのエフォートレスな美しさは、そんなところから生まれているのだ。

先日は、ベル・エアーの21ミリオンドル(約23億円!)もする豪邸を「The New York Times」誌の紙面で公開していたジェニファー。キャリアで富を築き、未だに美貌を維持する彼女の姿を見ると、彼女を捨ててアンジェリーナ・ジョリーの元へ走った元夫・ブラッド・ピットを思い出させる。だってやっぱりふたりはお似合いだったと思うし、アンジーと離婚してからのブラピも、いい感じに肩の力が抜けて成熟した中年男性と進化していて素敵。そう言えば、今年2月のジェニファーの誕生日パーティにもブラピが現れて話題になっていた。魅力的なアラフィフ・カップルとして、ふたりが復縁しないかなあと願っているファンは、私だけではないはず。

このナチュラルさを目指すべく、50歳に向けて色々と試していきたい、と決意した私。トライアンドエラーは、美の糧となるのだ。そう、ジェニファーがそうであるように。

VOGUE JAPAN

最終更新:9/21(土) 9:16
VOGUE JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事