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触れられたい…夫を亡くしたセリーヌ・ディオンが語る「次の恋愛」

9/20(金) 23:00配信

コスモポリタン

歌手で、ファッションデザイナーとしての活躍も広げているセリーヌ・ディオン(51歳)。2016年にこの世を去った夫は彼女のマネージャーも務めており、長年にわたって公私共に支え合ってきた存在だった。そんな夫を亡くしてから3年が経ちセリーヌが語ったのは、「新たな恋愛」に対する想い。

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セリーヌが 12歳の時に出会いマネージャーを務めることになったのが、後の夫となるレネ・アンジェリル。26歳差だった二人は、セリーヌが19歳の時に恋愛関係へ発展し、その後に結婚。レネにとっては3度目の結婚となり、二人の間には3人の子どもが誕生している。おしどり夫婦として知られた二人だったものの、結婚21周年を迎えた直後にレネが癌によって逝去(享年73歳)。

最愛の夫を亡くしたセリーヌは、3年が経った今も次の恋愛をする心の準備はできていない様子。

「デートはしていませんし、恋愛をする準備はできていません。でも、いつも周囲の人たちに笑わせてもらっていて、すごく幸せなことだなと思っています」

一方で“恋人”という存在がいないことに寂しさを感じることもあり、夫から送られた最後のメールを見返すこともあるんだとか。

「触れられる、ということを恋しく思います。ハグされたり、美しいと言われたりすることも。恋人や夫がしてくれていたことを恋しく思うことがあるんですよね」

そんな彼女は現在、精力的に仕事に取り組んでおり、ツアーを控えているほか、夫を亡くしてから初めての英語版アルバム『Courage(勇気)』を発売することも決まっている。そこには亡き夫の意思も込められているんだとか。

「この世を去る時、レネは私がまたステージに戻ることを望んでいました。彼は、私がまだ音楽に情熱を持っていることを確信したかったんだと思います。だから私は、大丈夫だってことを彼に証明したかったんです。私たちは大丈夫、すべてはうまくいく。私がついてるから、ってね」

最終更新:9/20(金) 23:00
コスモポリタン

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