ここから本文です

【カヌー・羽根田卓也】好みの女性のタイプは?どんなデートが理想?

9/20(金) 12:20配信

with online

激流に向かって果敢にパドルをさばき、縦横無尽にカヌーを推進させる。圧倒的なテクニックを武器に、リオ五輪ではアジア初のメダルを獲得。孤独と栄光を知るヒーローの肖像を稀代の写真家・笠井爾示が映し出した。

TAKUYA HANEDA

1987年7月17日生まれ。愛知県出身。身長175cm。コース上に設定されたゲートをくぐる技術やタイムを争うカヌースラローム競技のトッププレイヤー。2013年よりミキハウスに所属。2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得(カヌー競技ではアジア初のメダル)して脚光を浴びる。

9歳 父と兄の影響でカヌー・スラロームを始める
18歳 単身でカヌー強豪国のスロバキアへ渡る
25歳 ロンドン五輪 男子カナディアンシングルで7位入賞
29歳 リオ五輪 男子カナディアンシングルで銅メダルを獲得
31歳 アジア大会 男子カナディアンシングル優勝(2連覇)

アジア大会で二連覇!

昨年8月にジャカルタで行われたアジア大会で優勝。2連覇を果たし、アジア唯一の五輪メダリストの貫禄を見せつけた。

待望の人工コースが完成して気合が入りました!

胸板や上腕二頭筋だけでなく、手首から肘にかけて浮き出た血管も極太。鍛えぬかれた肉体が、カヌースラロームという競技の激しさを物語っている。

「競技時間は90秒から100秒くらいですが、パドルで水をこぐ動作は負荷が高いので腕がパンパンになります。世界で戦えるスピードを出すためにも、ここ数年は心肺機能や筋力の強化に重点を置いてトレーニングしてきました。一方で、今後は本来の自分の強みである技術面も磨いていきたいです。練習でクタクタになってしまった日は、息抜きに大好物のプリンを食べて乗り切っています」

カヌーは重要な大会が7月や8月に集中しているため、羽根田卓也選手にとって夏は勝負のシーズン。学生時代から、甘酸っぱい思い出はほとんどないとか。

「中学校3年生から夏休みを利用して海外の練習場に行ったり、各地の大会に参加していたので。ずっとカヌー漬けだったし、そもそも夏に日本にいることが少ないので、花火大会や夏祭りに行くようなデートに憧れています。僕が活動の拠点としてきたスロバキアには自己主張が強い女性が多いのですが、個人的には奥ゆかしい大和撫子がタイプかも(笑)」

1/2ページ

最終更新:9/20(金) 12:20
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事