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「ねじ切り工具の音」がASMR向けコンテンツに CIRRRCLE、SEKITOVA、Shingo Suzukiらも参加

9/20(金) 18:51配信

リアルサウンド

 株式会社QUANTUMが株式会社オトバンクと共同で運営するブランデッドオーディオレーベル『SOUNDS GOOD』が、新たなサウンドを続々と公開した。

 『SOUNDS GOOD』企業やブランドの中でこれまで活用されてこなかった“固有な音”を音声コンテンツとして展開する新しいタイプブランデッドオーディオレーベル。第1弾では東京ガス株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、ユカイ工学株式会社の3社が、「工業用バーナーの燃焼音」「山手線大塚駅周辺のまちの個性を表す音」「製品プロトタイピングの過程で発生する独特な音」といった、彼らの持つ音アセットを収録したASMR音声コンテンツを配信。小林うてな、TOSHIKI HAYASHI (%C)、KSK (MGF)、藤牧宗太郎 (citrusplus)、tajima halの5組がコンテンツをサンプリング/アレンジした楽曲を制作した。

 今回は世界的な切削工具メーカーである株式会社彌満和製作所のASMR音源を配信開始。同社は「確かなねじ」をテーマに、ねじ切り工具(タップ:切削タップ・転造タップ、ヘリカルカッター、ダイス、センタ穴ドリル、面取り工具、位置決め工具)を最高品質で提供し続ける、大正時代から続く切削工具メーカーで、「ネジ穴を開ける、4つの音色。 (The 4 Tones of Tapping Screw Threads)」「砥石で削る0.001mmの世界 (The World of Grinding to 0.001mm) 」「2,000 l/分の油を注ぐ部屋 (The Room Pouring 2,000 l/min of Oil)」「確認は、ヒトか、機械か。(Confirmation by a Human or a Machine)」といった音源が配信される。

 今回の配信に伴い、CIRRRCLE、Pecori(踊Foot Works)、Sawa Angstrom、SEKITOVA、Shingo Suzuki(Ovall)のアーティスト5組がSOUNDS GOODに参加し、これらの音源をサンプリングした楽曲を発表。ASMR音源の音としての魅力をピックアップするナレーションはCIRRRCLEが担当した。

リアルサウンド編集部

最終更新:9/20(金) 18:51
リアルサウンド

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