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バッグの形と持ち方であなたのイメージはこんなに変わる【大草直子Q&A】

9/20(金) 14:27配信

webマガジン mi-mollet

読者のファッションの悩みに答える大草直子ミモレコンセプトディレクターインスタライブ。会場となったのは、大草ディレクターが「パワースポットだと思う」と絶賛するほど、広々していて気持ちのいいトゥモローランド 丸の内店。店内にあるアイテムを例にずばり応えていったインスタライブの完全版をお届けします!

 
layさんからのお悩み

Q. いつも似たような使い勝手の良いバッグばかり使ってしまいます。雰囲気や着こなしに合せたバッグの選び方を教えてください。

A. バッグは形、持ち方でも印象が変わります。自分のなりたいイメージに合わせて選んで。

 「まず覚えておいてほしいのが、バッグは形で印象が変わるということ。たとえば、丸みのあるフォルムなら女性らしい、柔らかな雰囲気に。そしてかっちりスクエアフォルムなら、クラシック、端正、そしてマスキュリンになります」と大草ディレクター。そして「バッグは、ブランド、大きさ、色、素材だけでなく、形も意識して選ぶと、合わせるときにも迷わなくなります」とアドバイスしてくれました。

【形】でこんなにイメージが変わります

かっちりとしたフォルムは端正なイメージに

「小ぶりなサイズのスクエアバッグなら端正でクラシカルな雰囲気に導いてくれます。もう少し大きめ、A4が入るようなスクエアバッグならマスキュリンになります」と大草ディレクター。

丸みのあるフォルムは柔らかな印象

巾着、サークルバッグなどなど、曲線を描くバッグはさまざまありますが、「こんな筒形のバッグも優しく柔らかい雰囲気にしてくれるもののひとつ」。

【持ち方】によってもこんなに違うんです!ストラップを短くしてお仕事感をアップ

さらにバッグは、持ち方にもよっても印象は変わってくるんだとか。たとえば、上の写真のように「小脇に抱えるように肩にかけると、小さめのバッグだったとしてもお仕事感がアップ」すると大草ディレクター。また冒頭の写真のように腕にかけて持つとクラシカルな雰囲気が増すのだそう。ちなみに、上記の筒形のファーバッグのようにストラップがなく、持ち手も短いものは下で持つことになるので、「重心が下がり、全体のバランスが安定」するのだそう。

ストラップを長くしてモードな雰囲気に

 「長さを変えるだけでも印象が変わります。ストラップを長くしてヒップの位置で持つとモードな雰囲気」になると大草ディレクターが実際に長さを変えて持ちながら説明してくれました。ちなみに腰骨にバッグがくるようにショルダーストラップを短くしてクロスボディで持てば、カジュアルな印象にもなるそう。ひとつのバッグで、これだけ印象を変えられるなんて!調整していろいろな持ち方をしてみたくなりますね。

撮影/目黒智子
ヘア&メイク/Chisa(ROI)
取材・文/幸山梨奈
構成/朏亜希子(編集部)

大草 直子

最終更新:9/20(金) 15:12
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