ここから本文です

ジョンソン新首相が就任し英国の迷走は悪化 ブレグジットと大統領選、トランプ再選に黄色信号も

9/20(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

トランプ(左)はジョンソン(右)への支援を表明し続けている(ZUMA Press/アフロ)

<2019年9月28日号> 英国の新首相にボリス・ジョンソンが就任し、同国の迷走はさらに悪化している。EU(欧州連合)からの合意なき離脱(ハード・ブレグジット)を強行する英保守党のジョンソンは9月3日、野党が提出した「EUからの離脱延期法案」を支持した保守党議員21人を除名したからだ。その結果、保守党の議席数は野党より40も少なくなった。合意なき離脱を強行するための解散総選挙も野党に阻まれ、膠着状況に陥っている。 本文:1,363文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込55

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

渡部 恒雄 :笹川平和財団 上席研究員

最終更新:9/20(金) 18:00
週刊東洋経済

おすすめの有料記事

もっと見る