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京都・二条城の絶景紅葉スポット!3つの庭園で色とりどりの紅葉を愛でよう

9/20(金) 19:00配信

ウォーカープラス

9月も半ばを過ぎ、いよいよ秋がやってくる。四季によって景色が大きく異なる日本だが、秋は赤、黄、緑のコントラストが美しい紅葉が見ごろとなる。和の雰囲気が色濃い古都・京都には、紅葉が楽しめるさまざまなスポットがある。なかでも今回は、「二条城」の紅葉について紹介する。<※情報は関西秋Walker 2019(8月8日発売)より>

【写真】赤や黄色など、さまざまに色付いた紅葉と庭園の見事な共演

■ 二条城/見ごろ:11月中旬~12月上旬

徳川家康が1603年に造営したとされ、幕末には15代将軍徳川慶喜が大政奉還の意思を表明した場所としても有名。城内には清流園、本丸庭園、二の丸庭園と趣の異なる3つの庭園があり、紅葉と庭園の融合を楽しめる。サクラやイチョウ、ドウダンツツジなど多彩な木々の紅葉が楽しめるのも魅力だ。

■住所:京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541 時間:8:45~17:00(最終受付16:00) 休み:12月29日(日)~31日(火) ※12・1月の火曜は二の丸御殿観覧休止 料金:大人1000円(二の丸御殿観覧料含む) ※10月1日(火)~1030円 ライトアップ期間:10月下旬~12月上旬

■ 絶景スポット 清流園

和風庭園と洋風庭園から成り、ウエディングにも人気がある手入れの行き届いた庭園が、赤や黄色など色とりどりの紅葉で彩られる。カエデのほか、イチョウや桜などの落葉樹が色付く清流園は、二条城の秋を代表する景色を見せてくれる。

■ 穴場スポット 西北土蔵

西北土蔵周辺から南へ視線を向けると、本丸の石垣と西橋という、二条城ならではの風景を楽しむことができる。城を華やかに染める紅葉とのコラボレーションは必見。また、国の重要文化財に指定されている土蔵にも注目したい。

二条城の紅葉の見ごろは11月中旬から12月上旬だが、ライトアップは10月下旬から行われる。訪れる際には、二の丸御殿の正門「唐門」から「本丸庭園」、「西橋周辺」を巡るコースがベスト。京都ならではの歴史も感じられる庭園をのんびりと巡りながら、鮮やかな紅葉を観賞しよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

最終更新:9/20(金) 19:00
ウォーカープラス

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