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<左ききのエレン>石崎ひゅーい、今泉佑唯らメインキャスト8名解禁!コメントが到着

9/20(金) 12:00配信

ザテレビジョン

神尾楓珠と池田エライザがW主演を務める、10月スタートのMBS/TBSドラマイズム「左ききのエレン」の追加キャスト8名が発表された。

【写真を見る】実写版「左ききのエレン」W主演の神尾楓珠&池田エライザ

原作は2016年3月から、かっぴーによってcakesにて連載がスタートし、cakesクリエイターコンテストで特選を受賞した同名漫画。2017年10月からは、少年ジャンプ+にてリメイク版が発売され、話題となっている。

この度解禁されたのは、朝倉光一(神尾楓珠)が憧れる売れっ子クリエイターで、会社の上司・神谷雄介役に今作品で連ドラレギュラー初出演となる石崎ひゅーい。

そして光一の同級生で、計算高いお嬢様・加藤さゆり役に中村ゆりか。光一の後輩で愛嬌のあるコピーライター・三橋由利奈役に今泉佑唯。光一が勤める広告代理店の営業職・流川俊役に吉村界人。光一の同期で流川の部下・朱音優子役に田中真琴。

さらに、園宮製薬の社長令嬢・園宮千晶役に久保田紗友。圧倒的な集中力を武器に世界を席巻するカリスマファッションモデル・岸あかり役に八木アリサ、一切の妥協を許さず部下に厳しくあたる優秀なクリエイティブディレクター・柳一役に丸山智己。

■ 神谷雄介役・石崎ひゅーい コメント

原作、面白くて一気読みしてしまいました。モノ作りに携わる人間として心に響く言葉が溢れていて、ハッとさせられました。神谷役はかなりできる男で、今までに僕が演じたことのない役柄なのでワクワクしているし挑戦だと思っています。何かを生みだそうと日々悩み戦っている方々に是非見て頂きたい作品です。よろしくお願いします。

■ 加藤さゆり役・中村ゆりか コメント

主人公が、仕事の働き方へのイメージに反し、仕事を始めてみると段々と自己主張ができなくなり、本当にこのまま人生を歩むのか、果たして勇気を持って行動に起こすのか。そんな彼の生き方について、深く考えさせられました。それぞれのキャラクターがどれも印象的で、映像として仕上がるのが本当に楽しみです。是非、皆さまにご覧いただけたら嬉しいです!

■ 三橋由利奈役・今泉佑唯 コメント

原作を読ませていただき、自分に“才能”がないと感じ、そんな現実と向き合いながらも何事にも一生懸命な主人公の姿に、胸が締め付けられました。私が演じる三橋由利奈は、論理的で要領が良く、主人公のことを心配して明るく励ましたりと、好感を持って頂けるキャラクターなので、私も現場では常に明るくいるよう心がけています。壁にぶつかって挫けそうな人や、夢を追いかけている人たちを勇気づける作品なので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです。

■ 流川俊役・吉村界人 コメント

この作品は人生の厳しさを語るものではなく、生きる中でこぼれ出た僅かな美しさを知ることができるものだと思います。地球上にいる誰かに刺さり、その心に1ミリでも共存できたら、とても意義があると思います。この作品に参加させて頂ける事に本当に感謝しています。

■ 朱音優子役・田中真琴 コメント

私は朱音優子という役を頂きました。その優子のとあるセリフが自分自身に刺さったり、光一の天才じゃない自分に悩む姿がリアルで、自分と重なりました。台本を読み進めていく中で、読むだけでも自分があまりにも感情的になってる事に気付きました。そのくらい面白い作品です。一生懸命朱音優子を演じます。よろしくお願いします。

■ 園宮千晶役・久保田紗友 コメント

今回演じさせて頂く千晶は社長令嬢で、不器用で壁にぶつかりながらも一生懸命な子です。私自身も今まで挑戦したことのないような役柄で緊張する部分もありますが、楽しみながら演じたいと思います。

■ 岸あかり役・八木アリサ コメント

“魅せる”天才であるモデル 岸あかりを演じさせていただきます。私もあかりと同じくモデルのお仕事をさせていただいているのですが、私自身は天才ではありません。あかりは信念や人生観もくっきりとある魅力的なキャラクターなのでかなり気合を入れて演じて行かなければと思っています。原作は黒髪ボブヘアがトレードマークですが、ドラマ版では180度違った髪型で表現をさせてもらっています。ドラマ版の世界観もお楽しみに。

■ 柳一役・丸山智己 コメント

何者でもない自分に焦り、失望し何者かになりたくてもがく光一の姿に、かつての自分を重ねては身につまされる思いで原作を読みました。とてもやりがいのある役で楽しんで演じつつ、関西人のキャラクターなので毎回苦戦しています笑。デザイン以外には興味が持てない柳の中に、チラッと見える人間性のようなものをどこかで感じていただけたら幸いです。

■ <ドラマあらすじ>

広告代理店に勤務するデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)は、がむしゃらに努力し働くも、数多いるクリエイターの中に埋もれ、誰もが注目する存在にはなれないでいた。苛立ちとやりきれない思いを抱えた光一は、高校時代に出会った天才・山岸エレン(池田エライザ)との思い出の場所を訪れ、ある事件のことを思い起こす。一方、“左きき(ザ・サウスポー)”と呼ばれ、ニューヨークでアーティストとして活動するエレン。他を圧倒する才能を持ちながらも、心の底から湧き上がる“描きたい”という衝動に駆られるものもなく、もがき苦しんでいた…。“何者か”になりたい凡才と不器用に生きる天才…それぞれの「本気」の先にあるものとは。天才になれなかった全ての人へ捧ぐ物語。(ザテレビジョン)

最終更新:9/20(金) 12:00
ザテレビジョン

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