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深田恭子のセーラー服&黒髪ボブ姿に「奇跡の30代!!」の声<ルパンの娘>

9/20(金) 8:15配信

ザテレビジョン

深田恭子が主演を務めるドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-11:09、フジテレビ系)の第10話が9月19日に放送された。セーラー服姿で登場した深田のキュートな“美少女”ぶりに、ファンから喝采の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】可愛すぎる!!深田恭子36歳、奇跡の女学生姿

■ マツと巌、和一の知られざる過去

同ドラマは横関大の同名小説を原作に、代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く物語。

指名手配から1年。戸籍も変え、別人の鈴木花として人生を再スタートさせた華だったが、9話(9月12日放送)ではトラブルに巻き込まれたことをきっかけに和馬(瀬戸康史)と再会。そして10話では、和馬が“鈴木花”の名前を手掛かりに華を訪ねてきた。用件は、亡くなったとされる“立嶋雅夫”、つまり、華の祖父・巌(麿赤兒)についてだった。

立嶋が死亡していた現場から見つかったペンダントは、巌と華の祖母・マツ(どんぐり)の思い出の品。マツの持っていた鍵で錠前部分を開けると、出てきたのは若かりし頃のマツ(深田=二役)、巌(柄本時生)、そして和馬の祖父・和一(瀬戸=二役)の写真だった。

■ 30代で女学生役も「違和感まったくなし!!」

今から60年前の昭和34年当時、和一と巌は女学生だったマツに恋をしていた。巌は、一度は自分の気持ちを押しとどめ、和一の恋を応援する道を選んだ。しかし、和一は代々警察の家柄。そして、マツは“Lの一族”の一人娘。和一とマツの恋が実ることはなかった。マツは一人大阪へ移り、巌は“Lの一族”の婿としてふさわしい男になるための修行の旅に出た――。

60年前の回想シーンで、黒髪ボブにセーラー服のマツ(深田)が登場すると、SNSは「マツ、可愛すぎる!!」「セーラー服、違和感まったくなし!!」「黒髪ボブ似合う!かわいい」「深田恭子のかわいさこそ国宝級!!」の声で大盛り上がり!

演じる深田は1982年生まれの36歳。年齢を感じさせないセーラー服の着こなしぶりに「30代って忘れてた」「奇跡の30代!!」「36歳でセーラー服似合っちゃうってどういうこと!?」と驚きの声も続出している。

■ 次回ついに!「ルパンの娘」最終話あらすじ

次回、「ルパンの娘」は最終回を迎える。

華は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の和馬(瀬戸康史)を奪い返した。隠れ家のタワーマンションで、尊(渡部篤郎)が和馬にことの経緯を話していると、エミリの祖父、英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込み、華たちを拘束する。英輔の部下たちの銃口が向けられる中、尊はなぜ英輔が巌を殺害するに至ったか、その経緯を話し始める。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/20(金) 8:15
ザテレビジョン

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