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<監察医 朝顔>法医学教室メンバーが撮了!山口智子「この夏働いたので、これから旅に出ます」

9/20(金) 17:00配信

ザテレビジョン

9月23日(月)に最終回を迎えるドラマ「監察医 朝顔」(夜9:00-10:24、フジテレビ系)。朝顔(上野樹里)が勤める法医学教室のメンバーを演じた志田未来や中尾明慶、田川隼嗣、平岩紙、板尾創路、山口智子がクランクアップを迎えた。

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同作品は、同名漫画作品を原作にアレンジを加えたヒューマンドラマ。新米法医学者・朝顔(上野)とその父である刑事・平(時任三郎)が遺体の謎を解き明かし、“生きた証”から人々の心を救う姿を描いている。

彼らの最後の撮影は、土砂災害に見舞われたた山梨県の現場へ車で向かおうとするシーン。最後のカットを撮り終え、「志田未来さん、中尾明慶さん、田川隼嗣さん、平岩紙さん、板尾創路さん、山口智子さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手とともに、演出の平野眞監督と上野から花束が贈られた。

■ キャストからのコメントも到着!

志田は「お疲れ様でした。第2話からの出演で、最初は緊張をしていたのですが、本当に楽しい現場でした。色々と学ばせていただきました。ありがとうございました!」とあいさつ。

続いて中尾も「もう俺、こういう場だと長くしゃべっちゃうから、撮影も押しているので、あとは打ち上げで(笑)。ありがとうございました!お疲れ様でした!」とコメントした。

田川は「6話から2カ月、撮影に入らせていただいたのですが、本当にお世話になりました。いろんな経験ができて、いろんな方に出会えて、本当に楽しかったです。またこうやって、一緒に仕事ができるように全力で頑張ります。ありがとうございました!」と感謝を述べた。

また平岩は「4カ月、お世話になりました。こんなにすてきなキャストやスタッフの皆さんのもとで、お芝居をさせていただいたことに感謝をしております。この作品の一員として呼んでいただいて本当にありがとうございました。撮影に通う日々はとても幸せでした。ありがとうございました!」と語り、平岩と夫婦役を務めた板尾は「ありがとうございました。ほとんど皆さんと同じコメントです(笑)。お疲れ様でした!」と短くコメント。

最後に山口も「茶子&山口は、この夏働いたので、これから旅に出ます。帰ってきて、次のチャンスで、また皆さんにお会いすることができたらうれしいです。皆さん、お元気で。ありがとうございました!」とコメントし、上野と共に記念撮影を行った。

■ 最終回あらすじ

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子や光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。

事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくる。

(ザテレビジョン)

最終更新:9/20(金) 17:00
ザテレビジョン

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