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石田ひかり、「ドクターY」で怪演を見せる!「かっちゃん(勝村政信)が不気味にしてくれました(笑)」

9/20(金) 17:14配信

ザテレビジョン

石田ひかりが、10月6日(日)放送の勝村政信主演ドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」(夜9:00-11:05、テレビ朝日系)第4弾に出演することが決定。

【写真を見る】加地(勝村政信)に迫る早苗(石田ひかり)

加地秀樹(勝村)の7年前の出来事を知る、不気味な存在の看護師長としてドラマを盛り上げる。

■ 加地の“手術ミス疑惑”唯一の目撃者・早苗

米倉涼子主演による人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(第6シリーズが10月17日[木]スタート)の、スピンオフドラマとなる「ドクターY―」。

今回の第4弾では、“腹腔鏡の魔術師”加地の知られざる過去が明かされ、7年前に行った手術に関する“ある秘密”と“隠し子疑惑”が浮上する。

石田が演じるのは、「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の看護師長で、加地の過去を知る古屋早苗。7年ぶりに「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」に戻ってきた加地を襲った、“手術ミス疑惑”のオペを担当した早苗は、唯一の目撃者となる。

さらに、加地を「パパ」と呼ぶ謎の女の子・七海(古川凛)も登場。その現場に居合わせた早苗は、病院内に加地の“隠し子疑惑”のうわさを流す。

常に無表情で、気が付くとそこに立っていたり、ある時は加地を押し倒そうとしたり…何を考えているのか分からない早苗。そんな不気味なキャラクターを、さまざまな役を変幻自在に演じる石田が怪演している。

今回の役について、石田は「何が正解なのか分からない不安があったのですが、監督とかっちゃん(勝村)がいろいろとアドバイスをくださり、この役をどんどん不気味にしてくれました」と説明。

勝村も「ぴかり様(石田)には、全幅の信頼を置いています。今回のドラマが決まった時にもすぐに連絡があって、どうしようか、どうやろうかと相談し、早苗という役に徹してくださいました」と絶賛した。

そして、「彼女は、あまりこういう役をやったことはないのではないかと思うのですが、楽しんでやっているようでしたよ」と撮影を振り返る。

なお、石田と勝村は2年前に初めて共演して以来、プライベートでも親交が深いそうで、本作の現場でも仲の良さを垣間見せていた。

■ 古屋早苗役:石田ひかりコメント

勝村政信さんとは2年前に初めて共演させていただいて、今回で3回目なのですが、出演のお話をいただいたときは「あー、かっちゃんに会えるんだー!」とうれしくなりました。

「ドクターY―」は台本を読んでも面白いですし、けれん味もあって、「ドクターX―」シリーズ同様、長く続いている理由がよく分かりました。

かっちゃん(勝村)からも「ファミリーだからね」とよく聞いていて、現場での写真もよく送ってきてくれていました。もう10年くらい一緒にいるそうですね。仲の良さが伝わってきます。

今回の古屋早苗という役を演じるにあたり、何が正解なのか分からない不安があったのですが、監督とかっちゃんがいろいろとアドバイスをくださり、この役をどんどん不気味にしてくれました(笑)。

さらに、かっちゃんが取ってくれるリアクションによっても、ますます不気味になっていくので、とてもありがたいです。

撮影でも常に面白いことを言って、笑わせてくれていました(笑)。「ドクターY―」は、今回も期待を裏切らない面白さだと思いますので、楽しみにしていただきたいです。

■ ドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」あらすじ

7年前の夏、まだ加地秀樹(勝村政信)が「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」の外科医だったころ、とある手術が極秘裏に行われた。

加地のオペによってその命を救われたのは、群馬の代議士・大沢正一郎(本田博太郎)。

数週間後、病から復帰して選挙に勝利した大沢から謝礼の“紅白まんじゅう”を受け取った加地は、その金で銀座の高級クラブへ行き、そのままホステスの島田美里(倉科カナ)と一夜を共にする。

月日は流れ、「東帝大学病院」の外科医として働いていた加地の元に、大沢から「会いたい」と連絡が入る。厚生労働大臣も務め、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)とも懇意にする大沢からの呼び掛けに心躍る加地。

フリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)と出会って以来、外科医としてのキャリアに陰りが見えていた加地は、これを起死回生のチャンスと捉え、意気揚々と「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」に凱旋する。

しかし、そこで加地を待ち受けていたのは、7年前の手術ミス疑惑。さらには「この子はたった一夜の奇跡の夜に神様が私たちに授けてくださった宝物です」と書かれた手紙を携えた6歳の女の子・島田七海(古川凛)だった。

自分のことを「パパ」と呼ぶ七海を放っておけず、ひとまずは部屋に泊めることにした加地。

その一方で、7年前の手術について再検討するため、脳外科医の木田光彦(片岡愛之助)に連絡を取ろうと試みる。

しかし、木田はすでに携帯電話も解約しており、勤めていた病院を辞めていたことが判明。加地が途方に暮れる中、大沢が再び頭痛を訴え…。

ほどなくして、看護師長・古屋早苗(石田ひかり)の手により「帝都医科大学付属病院 前橋第27分院」内にも加地の隠し子疑惑が広まる。すると、七海の母親に関する、ある事実が明らかに。

そして、7年前の手術についても驚がくの真実がもたらされる。(ザテレビジョン)

最終更新:9/20(金) 17:14
ザテレビジョン

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