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人気歌手が「弟から殺害予告を受けた」と主張。ドロ沼化する兄弟仲

9/20(金) 8:45配信

女子SPA!

 甘く切ないラブバラードで世の女性たちの心をつかみ、90年代のポップ界を席巻したアメリカのアイドルグループ、バックストリート・ボーイズ(以下、BSB)。来月には6年ぶりの来日が予定されているが、ライブのチケットは残席わずかで、ほぼ完売という人気ぶり。また、現在オンエア中のGUのCMでほんの数秒だけ流れるBSBの名曲『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』も、ちょとした話題となっている。

 全盛期が過ぎてもいまだ人気が衰えぬBSBだが、メンバーのニック・カーター(39)について気になるニュースが入ってきた。実の弟に対し「接近禁止令」を求めたというのだが……一体何があったのか?

 ニックは、弟アーロン・カーター(31)に対し接近禁止令を求め、このたび認められた経緯についてツイッターで次のように説明した。

「十分に考えた末、妹のエンジェル・カーターと僕は弟アーロンに対する接近禁止令を要求することに決めた」

「アーロンの行動がますます警戒すべきものとなり、妊娠している僕の妻と、お腹にいる子供を殺すと最近告白されたことで、自分たちとその家族を最大限に守る選択をしたまでだ。弟を僕たちは愛しているし、本人や他の誰かに被害が及ぶ前にきちんとした治療を受けてくれることを心から望むよ」

 自分の妻ローレン・キットと、現在お腹にいる赤ちゃんを殺すと脅された末の行動だったと説明したニック。これに対し、アーロンはこう反論している。

「兄は俺に対して接近禁止令を敷いた。元気でいてくれニック。俺たちはもう終わりだ」

「奴には4年間会っていないし脅してなんかいない。(接近禁止令なんて)停止すべきだ」

 そして、ツイッターのフォロワーから、ニックの妻ローレンを脅したのかと尋ねられたアーロンはこう答えている。

「いいや、俺は自分の機嫌が悪い日に、彼女が俺の動画を記録しようとしたことを咎めたんだ。全てをお金にするような感じだった」

「俺に対する訴えに驚かされたよ。誰かが傷つくことなんて望んでいない。自分の家族なら尚更のこと」

「とにかく俺をそっとしておいてほしい。愛じゃなく血が流れている。俺はあんたの周りに決して近づかないし、周りにいたいとも思わない。終わりだって言ったのは俺で、その後に俺にこんなことを送ってくる。被害者ぶらないでくれ。さもないと俺がハラスメントで訴える。金はある」

「もうこれ以上、俺にかまわないでくれ。頼むから。お前らに会ってさえいないんだから。ニック、お前はずっと俺を虐めてきた。子供時代に俺を虐待した。そんなことは誰もが知っている。周知の事実だ。お前はいま、真実に怯えていることだろう」

 アーロンは、兄ニックからリアリティTV番組『ハウス・オブ・カーターズ』で殴られた事、ニックが一文無しだった時代に10万ドルを貸した事、ニックが何人かの女性対し暴力的だった事などについても非難しているという。

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最終更新:9/20(金) 8:45
女子SPA!

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