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今年も争奪戦! 完売必至のコラボ&別注ダウンジャケット4選

9/21(土) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

秋めいてきた今、まず買うべきは軽めのアウターかと思いがちですが、実際にショップで売り切れるのは真冬用のダウンジャケット。

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特にスペックとデザインに優れ、値段もこなれた別注やコラボであればなおさらです。昨年の実績を踏まえて、注目作を厳選しました。

有名ブランドのダウンは10万円以上が当たり前になってきましたが、10万円以下でも遜色ないクオリティとデザインを誇るアイテムが数多く存在しています。今回はアウトドアブランドのそれではなく、街用として必要十分なスペックを誇り、なおかつ話題性もあるコラボと別注に着目。

ここ数シーズンはいかにもダウンらしい、ボリューム感のあるデザインがトレンドですが、極端なビッグシルエットはコーディネートが難しいのも事実。合わせるパンツやシューズまで、すべてのアイテムを見直すことが必要になってしまうからです。

そこで今回は、手持ちのアイテムにもなじみやすく、着回しやすいことも重視しました。

人気急上昇中の海外ブランドに大人っぽい素材で別注「イエティ×インターナショナルギャラリー ビームス」

目の早い読者に向けて、昨年の記事でも紹介していた、注目のインポートブランドがこちらのイエティ。

“ダウンのスペシャリスト”を自認し、すべての製品に使用する羽毛を「クリスタルダウン」と命名。その所以は、自ら厳しい規定を設けて飼育した、食肉用のガチョウから採取したヨーロピアンホワイトグースダウンを使用し、業界最高基準の洗浄処理を施している点にあります。

こちらは同ブランドの定番モデルである「ノルディック」のインターナショナルギャラリー ビームス別注品で、マットな質感のナイロン素材が特徴。身頃内側の左右には大きなメッシュポケット、フリースをあしらったハンドポケット、取り外し可能な大型のフードなど、着心地と実用性も熟慮されたデザイン。10月中旬発売のため、店頭にて予約することをオススメします。

価格6万円/ビームス 六本木ヒルズ

日本最古のダウンブランドを巻き込んだトリプルネーム「ループウィラー×フレッシュサービス×ザンター」

ダウンのシェル素材と言えば、ナイロンが一般的ですが、こちらはなんとスウェット。しかも、ボリューム感を押さえたシルエットもユニークな一着。聞けばこちらは、旧式の吊り編み機によるスウェットで有名なループウィラー、1951年発足の日本初のダウンウェア&シュラフメーカーとして知られるザンター、ライフスタイル全般に関わるアイテムをニュートラルな視点で再編集するフレッシュサービスとのトリプルネーム。

ザンター独自のダブルチューブ製法によって全身くまなく暖かく、ループウィラーらしいふんわりとしたスウェットの肌ざわりが楽しめるのです。襟なしのデザインですっきりしたシルエットだから、アウターとしてはもちろん、インナーとしても幅広く着回しできます。

価格6万4000円/フレッシュサービス ヘッドクオーターズ

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最終更新:9/21(土) 12:01
ライフハッカー[日本版]

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