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【最新「護る」ツール】革並みに防御力がある『布』製クシタニライディングジャケット!

9/21(土) 11:50配信

モーサイ

ライディングウェアの種類は大きく分けると「革」と「化学繊維(布)」の2つに分けられる。
一般的に革製のライディングウェアの方が引き裂き強度に優れていると言われているが、クシタニから革製のライディングウェアの強度に引けを取らない布製ライディングウェアがリリースされたので紹介しよう。

【関連画像はこちら】クシタニの最新「護る」ツール

高い強度の素材を確実に縫製

事故の衝撃からライダーを守るのはプロテクターだが、その後、ライディングウエアは路面を滑走する摩擦に耐えなければならない。生地の破損はすなわち、ライダーの皮膚が削れることを意味するからだ。

そんな、ライディングウエアの強度を非常に重視しているのがクシタニだ。

同社のスポーツジャケットには強度を確保するため番手の大きな(=太い)ナイロン生地が多用されているが、ナイロン自体には伸縮性がないため着心地が悪く、運動性も低くなりがち。
かといってサイズに過度な余裕を持たせると擦過傷の原因になったり、プロテクターがずれて十分な保護性能を得ることができなくなる。
そこで同社はナイロンにストレッチ性のあるポリエステルやポリウレタンを混紡した生地も適所に配し、体にフィットしながらも動きやすく、耐摩擦性に優れるライディングウエアを作り上げている。

動きやすさにも注目

肘や肩など大きく動かす部分には伸縮性が必要だが、転倒時に路面へヒットしやすい部位でもあるので強度も重要になる。

同社ではライディングに適したパターンを採用し、部分的に伸縮性を持たせることで強度と運動性能を両立。
見えない部分の縫製にもこだわり、路面をスライドしたときでも破損しにくい作りを採用している。
また、ファスナー部の破損を防ぐためカバー部を備えるモデルもある。

寒さからも体を護る

重要部位にはダブルステッチを用いるだけでなく、内側にもう1本地縫いを行って強度をさらに高めるなど、縫製方法にも一切の妥協はない。

ジャケットはライダーを守るシェルである。そのシェルにこだわるのが、クシタニのポリシーだ。

●価格:4万8600円
●サイズ:M~XL
●カラー:ブラック、ブラック×イエロー、シルバー、レッド
●問い合わせ:クシタニ
●TEL:053-441-2516  http://www.kushitani.co.jp

最終更新:9/21(土) 11:50
モーサイ

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