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写真で見る マツダ新型SUV「CX-30」 世界で最も美しいクロスオーバー

9/21(土) 8:00配信

Auto Messe Web

ちょうどいい実用的パッケージとサイズ

 マツダは、新世代商品の第2弾となるクロスオーバーSUV「MAZDA CX-30(マツダシーエックスサーティー)」の予約受注を、全国のマツダ販売店を通じて開始。シンプルな造形と光の移ろいにより、生命感と上品な美しさを表現する「魂動デザイン」の哲学にもとづき、ボディ上部はスリムで伸びやかなプロポーション、下部は幅広クラッディングパネルによるSUVらしい力強さと安心感を同時に表現している。

MAZDA CX-30 画像ギャラリー【画像42枚】

 パワーユニットは、2.0リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」、 1.8リッター直列4気筒直噴クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」、 2.0リッター新世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X 2.0」の3種類のSKYACTIVエンジンを用意。

 ボディサイズは、市街地や縦列駐車でも取り回しやすい全長4,395mm、立体駐車場を気軽に使える全高1,540mm、全幅1,795mm。クロスオーバーSUVとして最低地上高(175mm)を確保しながらも、地面から着座位置までの高さを最適化し、前後の席で自然な乗降性を確保した。

 ボディカラーは全8色。「カラーも造形の一部」と考え開発された「ソウルレッドクリスタルメタリック」「マシーングレープレミアムメタリック」にくわえ、MAZDA3で新開発の「ポリメタルグレーメタリック」も設定されている。

 さらにコクピットは、ドライバー中心に表示機器、操作スイッチ等を左右対称にし、ドライバーへ向けて正対させるように配置。クルマとの一体感を強め、心地よい「包まれ感」を表現している。

 助手席側は、メーターフードを起点にドアトリムまで美しくカーブを描くウイング状のフード造形を採用。前席乗員を包み込むようなデザインによって、コクピットとは対照的に居心地のよさと安心感を提供する。またウイングの縁部分の縫製や末端部の金属加飾が、室内全体の上質さを引き立てる。

 内装トリムはシックな大人の世界を表現するリッチブラウン内装と、モダンで知的な世界を醸し出すネイビーブルー内装を設定。リッチブラウンは黒と白の本革シート、ネイビーブルーにはグレージュと黒のファブリックシートとした。

 もちろん積載性もマツダのSUVならでは。大型ベビーカーと旅行用バッグなどを同時に積載できる430リッターの荷室容量と1,020mmの開口幅を確保し、さまざまな場面で使いやすい荷室を実現している。なお、パワーリフトゲートを、20Sを除くすべての機種に標準設定。

 車両本体価格は20S・2WDの239万2500円~XL Package・4WDの371万3600円(消費税10%)。

Auto Messe Web編集部

最終更新:10/12(土) 13:59
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