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映画界までもを支える巨匠作家スティーヴン・キングの映像化作品5

9/21(土) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 現代の小説界に欠かせない存在である巨匠作家スティーヴン・キングが、9月21日で72歳に。それをお祝いし、これまでに映画化された彼の世界観溢れる独特の作品をご紹介!トラウマホラーからほろ苦い青春物語、ヒューマンドラマまで、映画界までもを支えてると言っても過言ではないほどの名作がてんこ盛り!
 観たことがある作品はもう一度観たくなり、まだ観ていない作品は観たくなること間違いなし!

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『スタンド・バイ・ミー』(1986)

ロブ・ライナー監督による、映画界に燦然と輝くノスタルジックな青春ドラマ。1959年、オレゴン州の田舎町。それぞれ家庭に問題を抱えている12歳の仲良し4人組の少年は、町はずれに列車にひかれた死体が野ざらしになっているという噂を耳にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれると考えた彼らは、期待と不安を胸に死体探しの旅に出る。

亡きリバー・フェニックスら少年たちの名演技とまぶしさを愛でたい。

『IT』(1990)

もともとはアメリカでTV映画として制作されたが、その恐ろしさからいまだに語り継がれ、ピエロ恐怖症になる人が続出した作品。正体不明のピエロに翻弄される子供たちの恐怖を描いた前編と、大人になった彼らがそのピエロと対峙する後編の二部構成。賛否両論のエンディングも一度は観ておきたいところ。

2017年には『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の名でリメイクされ爆発的なヒットを記録し、その続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』も現在各国でメガヒット中。日本公開は2019年11月1日(金)。

『ショーシャンクの空に』(1994)

映画ツウの間にも多くのファンが存在する、ヒューマンドラマの名作。ショーシャンク刑務所を舞台に、無実の罪で投獄されてしまった元銀行副頭取のアンディ(ティム・ロビンス)と、古株の囚人で調達係でもあるレッド(モーガン・フリーマン)の温かい友情を軸に、アンディが巻き起こすさまざまな奇跡を描いた。

きっとラストは涙なしには観られないはず。

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最終更新:9/21(土) 19:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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