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【1LDK賃貸でおしゃれに暮らすvol.4】インテリア照明編|インテリアスタイリスト岩佐知布由の築50年1LDK改造計画

9/21(土) 12:30配信

HOLICS

狭いけど、古いけど、賃貸だけど、おしゃれに暮らしたい! インテリアスタイリスト岩佐知布由さんもその想いを胸に、築50年、1LDKの自宅を改造中! そのルポとともに、様々なインテリアTIPSをご紹介します。

【画像】雰囲気作りのコツ、照明の選び方とは?

雰囲気のいいインテリアは照明選びから

インテリアスタイリストの岩佐知布由です。リビングもキッチンも、さらに素敵なインテリアにするには照明選びが鍵。ペンダントライトやテーブルランプなどを多灯使いしたほうが、空間に奥行が出て雰囲気がぐっとよくなります。賃貸ルームでも取り替えは簡単なので、ぜひ実践してみてください。

【STEP1 照明は高低差をつけてあちこちに】

照明は元からあるシーリングライト一つだけという人も多いのでは? 部屋全体を明るく照らす照明は便利ですが、やはり味気ない印象に。小さなライトをいくつも高低差をつけながら配置するほうが、空間に奥行きも出て雰囲気のいいインテリアになります。

リビングには、ヴィンテージのペンダントライトを設置しました。低い家具でまとめたリビングに合わせて、コードを少し長めにしたことでおしゃれな雰囲気に! 小さめで明るさの照度が高くないので、壁側にクリップライトをつけて明るさを調整しています。

低い位置に置いたテーブルランプは、デンマークSOHOLMのヴィンテージライト。やわらかい光でコーナーを照らし、立体感のあるインテリアに。落ち着いた色合いで、リラックス効果も大。

【STEP2 シーリングライトは取り替える】

賃貸ルームにありがちなシーリングライト。天井付けになっているし、外し方がよく分からないからと諦めて、そのまま使っている人も多いはず。でも、取り替えた時のインテリアの変化は絶大なんです!

うちのキッチンもリビングも、元はこのような、ありがちなシーリングライトでした。

意外に取り外すのは簡単。シェードを取り外し、付属のアダプターとライトを外すと写真のような金具が現れます。ここに引っ掛けシーリングを取り付ければ、ペンダントライトに取り替えられるんです。

リビングのペンダントライトもこうして付け替えられました。

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最終更新:9/21(土) 12:30
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