ここから本文です

女性の6割以上が負担に感じる「家事の実情」

9/21(土) 9:08配信

サライ.jp

最近では家事を積極的に行う男性も増えているといいます。

マイボイスコム株式会社が行った『家事』に関するインターネット調査から、家事への意識をご紹介しましょう。

【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2019年08月01日~08月05日
【回答者数】10,116名
【設問数】 7~9問(テーマによって異なります)
【属性情報】32項目
【調査機関】マイボイスコム株式会社

■普段自分で行っている家事(複数回答)

普段自分で行っている家事について、男性の上位項目をみると、「ゴミだし・分別」「食品の買い物」「日用品の買い物」「風呂掃除」「食後の食器を洗い場に運ぶ」などが各4割強~5割強となっています。女性の上位は「食品の買い物」「洗濯物を干す」「日用品の買い物」「洗濯物をたたむ」「洗濯物をしまう」「料理、食事の支度」などで、各9割弱です。洗濯物に関する項目が上位にあがっています。順位の違いをみると、女性より男性の方が上位なのは「ゴミだし・分別」「風呂掃除」「掃除機をかける」などです。反対に、男性より女性の方が上位なのは「洗濯物をたたむ」「料理、食事の支度」「台所の掃除」などです。

■平日の1日あたりの家事時間

平日の1日あたりの家事時間は、全体では「30分程度」「1時間程度」がボリュームゾーンで、これらを合わせた比率は、全体の4割強、男性6割強、女性約25%です。男性では「0分(平日に家事は行わない)」が2割強、「30分程度」が4割弱となっています。女性では「2時間程度」「3時間程度」がボリュームゾーンです。3時間以上の人は、男性は約6%ですが、女性40・50代で4~5割、女性60・70代で6割と、女性高年代層での家事時間が長い傾向がみられます。

■平日の家事時間帯(複数回答)

平日の家事時間帯は「19時台~22時台(夜)」が家事をする人の54.6%で、最も多くなっています。「朝5時台~8時台(早朝)」「16時台~18時台(夕方)」は、家事をしている人全体の各4割です。女性高年代層での比率が高い傾向です。

1/2ページ

最終更新:9/21(土) 15:29
サライ.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事