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普段着スーツで差をつけるなら“無地シンプル“をやめよう!【ファッションアドバイザーMB】

9/21(土) 11:01配信

GOETHE

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今年は変化のあるスーツを選ぶと良い

ビジネスカジュアルが一般化していくにつれて普段着と仕事着の境目が徐々に曖昧になってきました。スーツはすっかり日常着るものとなり、ユニクロやGUでもカジュアルスーツが多数並んでいます。以前はスーツにカットソーやスニーカーを合わせたスタイルなどは一部のおしゃれな人達だけの着こなしでしたが、今では30代以上のテッパンコーデとなり街中で溢れています。

さてそんな中、同じようなカジュアルスーツでも「ちょっと差をつけたい」と思うのなら、今年は変化のあるものを選ぶと良いでしょう。

例えばダブルブレストのセットアップスーツ。ZOZOでもAmazonでも店頭でも洋服屋さんが提案しているのはシンプルなシングルブレストのスーツ。シンプルが故に着こなしやすくビジネスとの応用もできるわけですが、その分「地味」にもなりがちです。

「ダブルのスーツ」と聞くと冠婚葬祭のオジサンウェアを想像してしまう人も多いでしょうが、実は今スーツはクラシック回帰の流れがあり、昨年今年あたりからダブルブレストが注目されています。もちろん「ダブル」と言っても1980年代バブル期の肩パッドをパンパンに入れたオジサンくさいダブルブレストとは異なります。今年のトレンドは肩パッドがない、もしくは薄いようなカーディガン風のリラックスジャケットがおすすめ。ボタンが二列になっている重厚なダブルブレストもゆったりとした質感なら「小洒落た大人」に見えるもの。デザインは大人っぽいけど、素材感はリラックスしてラフな雰囲気、このバランス感があるとダブルブレストはグッと今っぽくオシャレに見えます。

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最終更新:9/21(土) 11:01
GOETHE

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