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マリッジブルーになって、気持ちが沈んだときの対処法

9/21(土) 21:00配信

25ansウエディング

誰もが一度は耳にしたことがあるマリッジブルー。その正体はいったいなに? もしそうなったらいったいどうすればいいの?というわけで結婚準備中の花嫁がマリッジブルーに陥りやすい症例をピックアップしてみました。自分だけが特別と思わないで、気持ちを切り替えて準備を進めていきましょう。

マリッジブルーは新しい一歩を踏み出すためのグロウイングペイン

結婚を控えた女性が、結婚式の準備に対して、嬉しくて気持ちが高まるのではなく、逆にストンと落ち込んでしまう状態になること。それがマリッジブルーです。「楽しいはずなのにどうして ? 私はネガティブなのかしら」と悩むかもしれませんが、自分を責める必要はありません。結婚によって、人生は大きく変わるのですから、なにも感じない人のほうが珍しいのです。この結婚を大事にとらえようとするから悩むわけで、いいかげんな人は悩んだりなんてしません。マリッジブルーは、今まで築いてきた人生から新たな一歩を踏み出すためのグロウイングペインです。成長過程の痛みのようなものだと考えて、前向きにとらえて対応してください。もしも気持ちが沈んでしまったら、モヤモヤをため込まないことがいちばん大切です。素敵な結婚式を挙げた先輩花嫁に話を聞いたり、気分転換を兼ねて、お母さんと旅行に行くのもよいでしょう。結婚は、あなたの大人度を高めるよい機会なのです。落ち込んでしまったなら逃げ出さずに原因をよく考えてください。原因に対してきちんと向き合えば、解決の方法は必ず生まれてくるはずです。

「本当にこの人でいいの?」と自問自答してしまう

大人の花嫁のなかには「年齢的なこともあり、相手選びに妥協をしたのではないか」と悩む人もいるようです。けれど結婚にはある程度の譲歩も必要。すべてが理想的な相手などいないからです。あなたは彼の人となりに好意を感じて交際したはず。自分の選択に自信をもってください。逆に年齢が若く「この結婚は早すぎるのでは…」と悩む場合は「外にはきっと白馬に乗った王子さまが列をなして並んでいる」なんて思わないこと。マイナスに自問自答せず「いいときにいい人に出会えてよかった」と、プラスに考えるようにしましょう。

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最終更新:9/21(土) 21:00
25ansウエディング

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