ここから本文です

1日10分のウォーキングがもたらす3つのメリット

9/21(土) 22:01配信

ウィメンズヘルス

歩くことが健康に良いのは、誰もが知っているはず。でも、ほんのちょっと散歩をするだけでも、有酸素運動の効果が得られるって知ってた? 下記の3つの方法から1つ選んで、今日から毎日継続してみよう。この内容をアメリカ版Preventionからご紹介。

【1時間あたり2分間歩くと……】
米国臨床雑誌『Clinical Journal of the American Society of Nephrology』に掲載された最新の研究によると、ずっと座りっぱなしでいるよりも、1時間あたりに120秒歩くだけで、健康なことが判明したそう。

【1時間あたり5分間歩くと……】
米ユタ大学の研究によると、1週間で1000kcalを燃焼することができるよう。つまり、1日のうち16時間(8時間は睡眠時間と仮定する)で計算した場合、1時間に5分歩くだけで、毎日80分の軽い運動をこなせることになる。

【1日あたり10分間歩くと……】
動脈を守ることができる。6時間座りっぱなしの状態では、足の血流が滞るため、病気のリスクを増加させてしまうよう。しかし最新の研究では、1日にたった10分のウォーキングを徹底するだけで、それらのリスクを回避できる可能性が示されている。

※この記事は、当初アメリカ版ウィメンズヘルスに掲載されました。
※この記事は、『Prevention』から翻訳されました。

最終更新:9/21(土) 22:01
ウィメンズヘルス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事