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ジャスティン・ビーバーの妻 ヘイリーが、モデル仲間に対して劣等感があったと明かす

9/21(土) 21:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ヘイリー・ビーバーはこれまでのモデルのキャリアを振り返り、モデル仲間でともだちでもあるケンダル・ジェンナーやジジ・ハディッド、ベラ・ハディットらとの身長差を気にしていたことがあると告白した。

【写真】ジャスティン・ビーバー&ヘイリー・ボールドウィンのSNSダイアリー

ビーバーは表紙を飾ったオーストラリア版ヴォーグ10月号のインタビューで、「私は周りのモデル仲間より身長が低いの」と話し、「私は171cmあるけれどランウェイのモデルにしては小さいし、ケンダル・ジェンナーやジジ・ハディッド、ベラ・ハディットたちがランウェイで歩いている姿を見ては劣等感を抱いていたわ」と明かした。

現在22歳のビーバーは、モデル業界でのキャリアをゆっくりとしか築けていないということを認め、「それでもいいということを学んだわ」と話してくれた。しかし、いつも自分に自信がなかったという。

また過去には、ショーのキャスティングディレクターに「(ビーバーは)本物のモデルではない」と言われたこともあり、傷ついていたそう。

しかし、「今は自分のためにビジネスの道を切り開くことに自信を持っているの」と説明。

実際にビーバーは、アメリカのラップバトルテレビ番組『Drop yhe Mic』の共同ホストを務めたり、Alexander WangとBvlgariのコラボ、Levi's 501、BareMineralsなどといったブランドのキャンペーンにメインとして出演している。またランウェイにも時々登場しており、最近では昨年12月のVersaceの2019プレフォールコレクションに登場した。

ビーバーは「時々、いまだに自分の道を探しているように感じるけれど、今は正しい道を歩いていることをわかっているわ」と、自分自身に言い聞かせるかのように続けた。

Translation: Kanako Wakabayashi From Harper's BAZAAR US

最終更新:9/21(土) 21:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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