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吉木りさ おなかの子に読み聞かせたい“ラグビー入門書”

9/21(土) 11:07配信

女性自身

「'15年W杯で日本代表が南アフリカを倒した試合中継に、素人代表として出演させてもらったんです。世界を驚愕させた日本代表の戦いを見て、すごく感動して、すっかりラグビーにハマってしまいました。それからは聖地といわれる秩父宮ラグビー場に足しげく通い、大学生やトップリーグの試合を見に行くように。観客席にいるファンから注目選手やルールの解説を聞いて覚えていきました。 今ではトライシーンだけでなく、そこに結びついた戦術やその見極めなどにも興味を引かれ、ますますラグビーの奥深さに心震わせています」

そう話すのは、ただいま第1子を妊娠中、11月初旬に出産を控えている吉木りささん(32)。ラグビー通として知られる彼女が、W杯を楽しみたい“にわかファン”へのオススメ入門書として紹介してくれたのが、発売したばかりの単行本『ラガーにゃん2 猫ラグビーワールドカップ編』(光文社・本体800円+税)だ。

「ラグビーはルールが複雑だと言われますが、『ラガーにゃん』には、ラグビーを楽しむポイントが一目瞭然。まったくルールを知らなくても、これさえ読んでおけばW杯は十分楽しめます。それに加えて“ゆるふわ”の猫たちに癒されます。すごいタックルを見せたと思えば、スクラムのなかが“モフモフ”して寝てしまったり! 子供にも読み聞かせたいし、なんだったら胎教として、おなかの中の赤ちゃんに聞かせたいですね」

そんな吉木さんが注目するのがW杯での日本代表の戦いだ。

「ラガーにゃんの猫たちと同じく、個性あふれる選手が、主将のリーチ マイケル選手のもとひとつになってどんどん深化しています。私の注目はクールな風貌で正確無比なキックを放つ田村優選手、人懐っこい笑顔と屈強な肉体が武器の姫野和樹選手。引退後は医学の道に進む文武両道のスピードスターの福岡堅樹選手。彼らがボールを持ったら目を離さないでほしいですね。W杯はスタジアムで日本代表の活躍を見たいんですが、臨月なのでおなかの子と自宅でテレビ観戦。力みすぎないで応援できるか心配です」

【吉木りさ PROFILE】
'87年、千葉県生まれ。グラビアアイドル、歌手、タレントとして活躍。'17年に俳優の和田正人と結婚。今年6月に第1子妊娠を報告。'15年以降、スタジアムに足しげく通うラグビー通の顔とともにマンガにも造詣が深い。

最終更新:9/21(土) 11:07
女性自身

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