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その“私だけ“が実は危ない!DV被害者に陥った、社交性溢れるバーでの人気者たち

9/21(土) 16:01配信

Suits-woman.jp

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

皆さま、男性からDVを受けた事、または、友人女性からその手の告白を聞いたことはありますか?DV=ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)は、深刻な事件につながるケースもあれば、当事者同士の恋愛問題の範疇として内々に片づけられ、社会的に明らかにされないケースも多々あります。

今回は、筆者が飲み仲間の女性たちから聞いた、男性からのDV被害についてご紹介していきます。複数の女性からDVについて見聞きした結果、男性からのDV被害は「受けやすい女性のタイプ」や「誘発しやすいシチュエーション」というものが存在するようです。

「私は違う。今までそんな男性と付き合ったことはない」という方も、意外な男性が突然豹変、というケースもあったので、ぜひご一読ください。まさかのたった1回でも、暴力は大きな傷跡を残してしまうかもしれないのです。

DVが常習化してしまうカップルには、女性側にもある特徴がある

ニュースで見るような「事件化するDV」の場合、DVを行なう男性の特徴には、2つのラインがある気がします。

1:男性の社会的地位が高くなく、粗野な教育環境で育ったケース

2:社会的地位が高く、大変外面のいい男性が、家庭内だけで荒れているケース

どちらの場合も事件化するような重篤な状況では、暴力によって女性側がショックで思考停止、女性は精神的にも支配され、DV加害者男性に逆らえない状況であった……というパターン、有名になってしまうような事件の解説で、何度か見かけました。

しかし「事件化するほどではないけれど、DVを繰り返す男性」と付き合った女性達から、筆者がリアルに見聞きしたケースには、別の「ありがちなパターン」があります。

パターン1:男性の社会的な地位は、特別高くも低くもない。つまり、ごく普通のゾーン

パターン2:DV加害者男性と被害者女性の関係は、夫婦でなく恋人同士。同棲、もしくはどちらかの家によく宿泊するような親密度

パターン3:男性のDV行為が少なくとも3回以上は行なわれており、時には警察を呼ぶレベル

……ここまでのまとめを読んで、DVと無縁の生活をして来た方、また、DVを絶対に許せない事、と感じる方には「あら?」と疑問に感じるポイント、ありませんか?

そう、「警察を呼ぶレベルのDV」を行なった男性と被害者女性は、その状態でも交際を継続しているのです。

DVを絶対に許せない事、と感じる方=筆者にとっては、この手の当事者女性のお話、初めて聞いた時には「なんでそんな男と別れないの!?」と大変疑問でした。そして当事者にそのままその質問をぶつけました。

すると、この手の状況の当事者女性は、だいたい似たような回答をします。

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最終更新:9/21(土) 16:01
Suits-woman.jp

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