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大会初出場のメルテンスがジョルジを下して準決勝進出 [PPOテニス]

9/21(土) 13:30配信

テニスマガジンONLINE

 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月16~22日/賞金総額82万3000ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第9シードのエリース・メルテンス(ベルギー)がカミラ・ジョルジ(イタリア)を6-4 6-3で下し、ベスト4進出を果たした。試合時間は1時間12分。

東レ パン・パシフィック・オープン2019|トーナメント表

 世界ランク24位のメルテンスは、今大会に初出場。この会場では2012年10月に世界スーパージュニア(ITFグレードA/ハードコート)でプレーし、8強入りしてした。

 両者は今回が初対戦。ジョルジは東京・立川で行われた昨年の大会で準決勝に進出し、大坂なおみ(日清食品)に敗れていた。

 今週のメルテンスは、1回戦でラッキールーザーで本戦入りしたホイットニー・オシグウェ(アメリカ)を6-3 6-1で、2回戦ではシェイ・スーウェイ(台湾)を6-3 1-6 6-2で破って勝ち上がっていた。

 メルテンスはこのあとに予定されている準決勝で、第1シードの大坂とユリア・プティンセバ(カザフスタン)の勝者と対戦する。

OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 18: Elise Mertens of Belgium hits a return shot against Su-Wei Hsieh of Chinese Taipei during day three of the Toray Pan Pacific Open at Utsubo Tennis Cent on September 18, 2019 in Osaka, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

最終更新:9/21(土) 15:30
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