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「しなくてもいい家事」に縛られない! 片づけアドバイザー石阪京子さんの日用品に関する「しないこと」リスト

9/21(土) 18:40配信

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「しなくてもいい家事」に縛られないで!

どんな家でも片づけ切ることができるメソッドが大人気の片づけアドバイザー石阪京子さん。家を片づけたい! 今よりもっと心地よい暮らしにしたい! と思い悩む人に常に寄り添い、背中を押してくれるレッスンは2年先まで予約が埋まるほどです。

石阪さんは、これまでに500軒以上のお片づけに携わる中で、片づいて暮らしが変わっても、「きれいになったキッチンで何を作ったらいいのかわからない」「日々の掃除のやり方を教えてほしい」など「家事の段取り」に悩む方が少なからずいることに気づいたそう。

“時代は進み、生活そのものが変わったのですから、必要のない家事はきっぱりとやめ、家事そのものを変える必要があると思います。そもそも仕事をしながら、旧態依然とした家事と育児を両立させるのは不可能だと思います。” という言葉は、これからライフステージが変化していく私たちにも深く響きます。

そんな石阪さんの新刊『人生が輝く!家事の「しないこと」リスト』は、石阪さん自身が「しないことにした家事」の中から、私たちの生活に取り入れやすいものを厳選してわかりやすく丁寧に伝えてくれる一冊。


今回はその中から、日用品に関する「しないことリスト」をご紹介します!

1.マット類を使わない

■汚れ防止マットはすべてやめる。防音のためなら、家で洗えるラグを敷く。
【解決すること】→マットの下はゴミだらけ。撤去することで、掃除もしやすくなり、清潔に。見た目もよくなる。
玄関、トイレ、キッチンなどに敷くマット類は外しましょう。家を散らかさない第一歩は床にモノを置かず、掃除しやすい環境を作ることです。

汚れ防止のために設置したマットの下には、ほこりやゴミがたまりがち。それに、いちいちめくらなくては掃除機もかけられません。マット本体も分厚く、洗濯もしづらいですよね。それなら、床を毎日拭いたほうが、楽ちんで清潔だと思いませんか。トイレの床や便座は、汚した自覚のある本人が自己責任で、さっとトイレシートで拭けばいいだけの話です。

■赤ちゃん用のジョイントマットも要注意!
同様に、赤ちゃん用のジョイントマットもやめましょう。本来、赤ちゃんに必要なのは清潔なスペ
ースのはずです。ところが、掃除機では取りきれないゴミやほこりが、ジョイントの隙間やクッションの凹凸にたまり、不潔な状態になってしまっています。第一、リビングに置くには、見た目もおしゃれとは言い難い。防音のためなら、家で洗えるラグを敷くなど工夫しましょう。

トイレットペーパーを吊るすカバーやピアノカバーも必要ありません。

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最終更新:9/21(土) 18:40
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