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土居は準々決勝で2017年準優勝者パブリウチェンコワに敗れる [PPOテニス]

9/21(土) 15:26配信

テニスマガジンONLINE

 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦9月16~22日/賞金総額82万3000ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した土居美咲(ミキハウス)は2017年準優勝者のアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に2-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間27分。

東レ パン・パシフィック・オープン2019|トーナメント表

 この試合は前日に始まったが、第1セットでパブリウチェンコワが2-0とした時点で降雨により順延となっていた。

 今大会に2年連続8度目の出場となる28歳の土居は、プレミア5大会だった2013年の2回戦進出がこれまでの最高成績だった。昨年は予選を突破して5度目の本戦入りを決めたあと、1回戦でカミラ・ジョルジ(イタリア)に2-6 1-6で敗れていた。

 この結果でパブリウチェンコワは、土居との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2016年9月に武漢(WTAプレミア5/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、第3セット途中棄権で土居が勝っていた。

 今週の土居は、1回戦でクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-1 6-2で、2回戦では第7シードのドナ・ベキッチ(クロアチア)を7-6(5) 6-3で破って8強入りを決めていた。

 パブリウチェンコワはこのあとに予定されている準決勝で、第4シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と対戦する。ケルバーは前日に行われた準々決勝で、第5シードのマディソン・キーズ(アメリカ)の第3セット途中棄権で勝ち上がりを決めていた。

 土居は日比野菜緒(ブラス)とのペアで出場しているダブルスで勝ち残っており、第2シードのチャン・ハオチン/チャン・ラティーシャ(ともに台湾)との準決勝を控えている。

OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 20: Misaki Doi of Japan serves against Anastasia Pavlyuchenkova of Russia during day five of the Toray Pan Pacific Open at Utsubo Tennis Cent on September 20, 2019 in Osaka, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

最終更新:9/22(日) 23:07
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