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島袋聖南『「大好きだからもっと一緒にいたい!」私が昔の彼に怖がられていた理由は?』【年下男子の落とし方】

9/21(土) 21:40配信

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いつものお休みはふたりで家事!

こんにちは、島袋聖南です。

『テラスハウス』で出会った10歳年下の彼氏、石倉ノアさんと同棲生活をスタートしておよそ3ヶ月。今回はふたりの休日についてお話しますね。

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私もノアさんも芸能のお仕事をしているので、お休みはかなり不規則。急に仕事が入ることもあれば、思ったより仕事が早く終わってオフになる日もあります。「次の休みはこれをしよう!」と前々から計画を立てるのは難しいですが、それでもお互いなるべく合わせるよう努力はしています。

ただ、運よくふたり一緒にお休みが取れた日も、今はあまり張り切り過ぎることはありません。スーパーに買い物に行ってご飯を作ったり、洗濯したり、家の中をお掃除したり。平日は忙しくておろそかになりがちな「家事」を、ふたりで一緒にやることが多いですね。そのあと、時間があったら映画に行ったり、お買い物に行ったりすることも。いたって普通なのですが、そんななんでもない休日が今は嬉しい! というのも、20代の頃は同棲中の彼との「お休みの過ごし方」にちょっと悲しい思い出があるんです。

休日は絶対に一緒にいるって勝手に思い込んでいました

「大好きだからもっと一緒にいたい!」それで一緒に暮らし始める……というのは、カップルの気持ちの自然な流れだと思います。ただ、同棲って実はリスクがいっぱいですよね。それまでは一部分しか見せていなかったお互いの人間性の大部分をさらし合うことになってしまうのですから、残念ながら幻滅したり、されちゃったりということも起こります。

20代の頃の私は、まだそういうことがあまりわかっていなかった気がします。だから、「お休みの過ごし方」ひとつ取っても、自分中心といいますか、今思うとかなり幼かったなって思います。

とにかく私は、「彼がお休みのときは絶対私と過ごすもの!」と勝手に思い込んでいたんです。

今ならそうじゃない選択肢がたくさんあることもわかるのですが(苦笑)、その頃の私はとにかく恋人なら自分を最優先してほしいと思う気持ちがものすごく強かったんですね。だから、彼が勝手に友達と出かけたり、趣味に時間を費やして、一緒にいられないなんてことが起こったら…。

ものすごく怒っちゃってました(笑)

今思うと、一方的に期待しすぎていたところがあったと思います。恋に恋するじゃないけど、少しロマンチストな面があったのかもしれませんね(笑) それで、思った通りにならないとイライラしたり、感情的になって、彼を厳しく責めたこともありました。

でも、そんなことを繰り返しても、いい関係にはなれませんでした。それどころか、関係は悪くなるばかり。彼は私のことを「怖い」って思っていたかもしれません。そりゃそうですよね。お休みに一緒にいられないと聞いて怒ってばかりの彼女なんて可愛くないし、面倒くさいし(笑)。

そんな変わっていく彼の態度を見ていくうちに、「これはあまりいいやり方じゃないな」って、さすがの私もだんだん気がついていきました。

ただ、結局その恋はうまくいかなかったんですけどね……。

今はもうちょっと、自分の感情をコントロールできるようになりました。

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最終更新:9/21(土) 21:40
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