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血色アピールにはピンクの下地が最適! 「めぐる肌」を叶える血色仕込みのコツを伝授

9/21(土) 22:40配信

集英社ハピプラニュース

「MAQUIA」10月号では、活き活きとしたヘルシースキンに欠かせない「血色」を仕込むテクニックを長井かおりさんが伝授。血色アピールにはピンクの下地が最適!

最旬ベースメイクアイテム&テクをもっと探る!

理想の美肌のつくり方を、でっかプロセスで解説
血色仕込み&ツヤ足しベースで「めぐる肌」に

活き活きと、幸せ感も生命力もめぐったようなヘルシースキンに必要不可欠な「血色」と「ツヤ」。その2つを仕込む全行程を新作アイテムでご紹介。ひと手間で、肌印象が変わる!?

ヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさん

色の力と輝きを信じて
めぐる肌メイクを極める

“めぐり”は美肌印象をもたらすだけでなく、ポジティブでヘルシーにも見えるポイント。そのためには「血色」と「ツヤ」が欠かせない、と、長井さん。

「“血色”と“ツヤ”はまさに、めぐりのよさを象徴するもの。この2つをきちんとおさえれば、たちまち美肌感をもたらすことができます。多種多様な秋冬の新作ベースアイテムからセレクトしたいのは、イエベorブルベに関係なく、血色感をもたらすキーカラーとなるピンク下地やフェイスパウダー。また、即座にツヤ足しできるハイライトやクリームファンデも狙い目です。難しいテクは無用。これらを活用すれば、ほんのひと手間でめぐる肌が叶います」

色仕込み。まずはピンク下地で、 肌の一枚奥に血色感を

血色は仕上げのチークで!というケースが多いけれど、実は下地が名プレイヤーに。「肌によりリアルな赤みを与えるならベースの1stステップとなる下地を重視。血色アピールに最適な“ピンク”をしっかり色出しして、肌の奥からジワッと上気するような赤みを灯すのが正解」

1 いつもより多めの量でピンクみをしっかり出す

下地を手の甲にとる。しっかりとピンクみを出すため、少なめは厳禁。基本的な使用量より少し多めにとるのを意識して。

2 なると状に肌のせして手早く! ムラなく!

下地は点置きではなく、なると状にのせる(両頬は大きめ、額とアゴは小さめに)。このように置くことで素早くムラなくのばせる。

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最終更新:9/21(土) 22:40
集英社ハピプラニュース

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