ここから本文です

『フルバ』2nd season 2020年放送決定! 新キャラクターに江口拓也・加隈亜衣!

9/21(土) 2:05配信

アニメージュプラス

2019年9月20日(金)深夜に放送された、TVアニメ『フルーツバスケット』の1st season最終回において、2nd seasonが2020年に放送することが発表され、さらに1st season最終回に初登場した真鍋翔(まなべ・かける)、倉伎真知(くらき・まち)のキャラクターボイスを、江口拓也、加隈亜衣がそれぞれ担当したことが公開された。

【関連画像】真鍋 翔は江口拓也、倉伎真知は加隈亜衣(写真3点)

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され、2009年には舞台化を展開。連載が終了し10年以上経った今でも根強い人気を誇っており、2015年9月からはWEB上でスピンオフ漫画『フルーツバスケット another』の連載が開始。コミックスの累計発行部数(既刊3巻)は55万部を記録しており、2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編をアニメ化、テレビ東京ほかにて1st seasonが放送された(2019年4月~9月放送・一部放送局にて放送中)。

物語は、唯一の家族だった母親を亡くした女子高生の主人公・本田透が、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことになるところから始まる。しかし、“十二支の物の怪憑き”である草摩家には、代々異性に抱き着かれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり……と、少女漫画らしいドキドキ感と、唯一無二の世界観が、女性を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

9月20日(金)放送の最終回に登場したのは、2nd seasonより草摩由希(CV:島﨑信長)と大きく関わることとなる、生徒会メンバーの真鍋 翔と倉伎真知。放送ではキャラクターの横顔のみが映し出され、キャラクタービジュアルの全貌は未解禁となったが、キャラクターボイスは、江口拓也と加隈亜衣がそれぞれ担当していた。
また、公式サイトでは、原作者・高屋奈月が毎話放送終了後に自身のツイッターにて掲載していたイラストを期間限定で公開しており、原作者の想いがつまったイラストを見ながら、1st seaseonの内容を振り返ることができる。

十二支の呪い、そしてそれぞれが持つ悩みや過去が、2nd seasonではどのように描かれるのか、2020年の放送に期待が高まる。

<キャスト>
本田透:石見舞菜香、草摩由希:島﨑信長、草摩夾:内田雄馬、草摩紫呉:中村悠一、草摩楽羅:釘宮理恵、草摩紅葉:潘めぐみ、草摩潑春:古川慎、草摩はとり:興津和幸、草摩綾女:櫻井孝宏、草摩杞紗:上田麗奈、草摩燈路:大地葉、草摩利津:河西健吾、草摩慊人:坂本真綾、魚谷ありさ:種﨑敦美、花島咲:佐藤聡美、本田今日子:沢城みゆき、真鍋翔:江口拓也、倉伎真知:加隈亜衣 ほか

<スタッフ>
原作・総監修:高屋奈月『フルーツバスケット』(白泉社・花とゆめCOMICS)
監督:井端義秀
シリーズ構成:岸本卓
キャラクターデザイン:進藤優
音楽:横山克
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス 編集部

最終更新:9/21(土) 2:05
アニメージュプラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事