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グリーン・デイの新曲、小さなライブハウスでの初披露映像を見る

9/21(土) 12:00配信

Rolling Stone Japan

先日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのナイトクラブ、ウィスキー・ア・ゴー・ゴーに集まった少人数の観客の前で、グリーン・デイは世界同時リリースと合わせて最新シングル「ファザー・オブ・オール…」を初披露した。

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今回の小規模ライブは、2020年にフォール・アウト・ボーイとウィーザーとともにグリーン・デイが参加する、ヘラ・メガ・ツアーの発表を祝して開催されたものだ。

下記のライブ動画からは、2020年2月7日リリースのニューアルバム『ファザー・オブ・オール…』に収録されるアップビートで賑やかな同名の新曲を楽しそうに演奏するメンバーの様子がうかがえる。ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングに促され、観客はキャッチーなサビを合唱する。ファンはすでの新曲を知っているようだ。

今回のシークレットライブのオープニングアクトを務めたのはウィーザーで(リヴァース・クオモはバンドを「フレンドリーな地元のオープニングバンド」と呼んだ)、3バンドが各々のアクトを披露した。フォール・アウト・ボーイはニューシングル「Dear Future (Hands Up)」を初披露しただけでなく、「Sugar, We’re Goin Down」や「Dance, Dance」などの人気曲も演奏した。トリを務めたグリーン・デイのアクトの最初を飾ったのは、歌詞を「トランプの議題」を連想させる内容に変えた「アメリカン・イディオット」だ。

ウィーザーのニューシングル「ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム」は、2020年5月リリース予定のニューアルバム『ヴァン・ウィーザー』に収録される一方、ワイクリフ・ジョンをフィーチャーしたフォール・アウト・ボーイの「Dear Future (Hands Up)」は、ベストアルバム『Greatest Hits: Believers Never Die - Volume Two』に収録される。

スタジアムをめぐるヘラ・メガ・ツアーは2020年6月13日のパリ公演を皮切りに、7月には北米をまわる。ラストは8月29日の米ペンシルベニア州フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パーク公演だ。

Translated by  Shoko Natori

Emily Zemler

最終更新:9/21(土) 12:00
Rolling Stone Japan

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