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西暦2019年と北海道命名150年を表す「今年の山」からの絶景!

9/21(土) 21:01配信

現代ビジネス

大雪山の緑岳は標高2019m!

 令和元年、2019年も残り3ヵ月となりましたが、2019年の「今年の山」として推したい山があります。

「今年の山」緑岳からの絶景はこちらから

 大雪山の緑岳です! 

 理由は、緑岳の標高です。なんと今年の西暦と同じ2019m! 

 2013年には、同じ大雪山系にある標高2013mのニペソツ山に多くの登山客が集まりました。

 緑岳は、大雪山系縦走の玄関口にあたる白雲岳避難小屋にも近く、便のいい山です。

 大雪高原の沼側から登れば、この季節は、高原沼の紅葉越しに美しい緑岳を眺めることができます。

 山頂からは、トムラウシ山、旭岳、白雲岳が一望でき、高原沼も見下ろせます。

 また、緑岳は、幕末に蝦夷地を探検し、「北海(加伊)道」の命名者としても知られている松浦武四郎にちなんで、「松浦岳」とも呼ばれています。

 今年は、「北海道」命名から150年めの年でもあるので、ダブルで記念の山ということになりますね。

佐藤 圭

最終更新:9/21(土) 21:01
現代ビジネス

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