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【ラグビーW杯】日本ファン、試合前の“場外練習”で海外絶賛を浴びたワケ「日本人に敬意を表す」

9/21(土) 13:33配信

THE ANSWER

ファンが相手国歌でおもてなし、大会公式も大絶賛「素晴らしいどころじゃない」

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕し、日本は開幕戦でロシアに30-10で白星発進した。ボーナスポイントを含め、勝ち点5を獲得して最高のスタートを切った日本だったが、試合前に日本代表ファンがロシア国歌を練習している様子を大会公式インスタグラムが動画付きで公開し、「素晴らしいどころじゃない」と大絶賛。平和的なムードが溢れる様子に対し、海外ファンも「日本人に敬意を表す」「日本人は素晴らしいホスト、オリンピックも楽しみ」と感銘を受けている。

【動画】「日本人に敬意を表す」と感銘! 東京スタジアム場外で繰り広げられた光景は…日本代表ファンの“ロシア国歌練習”の実際の様子

 選手のみならず、ファンもラグビーの精神を示した。試合前の東京スタジアム場外。日本のユニホームを着たり、フェイスペイントをしたりした20、30人のファンが集まり、1枚の紙を見つめる。そして、一斉に何やら歌を歌い出し、懸命に声を揃えている。これがロシア国歌なのだという。多くのファンが行き交う中で歌い終えると、どこからともなく拍手が沸き起こった。

 大会公式インスタグラムは実際のシーンを動画付きで公開。「日本対ロシア戦の前にロシア国歌を練習していた日本のファン。我々がここにいることはまさに正解である。素晴らしいどころじゃない」と大絶賛し、日本のファンの姿勢を称えた。目の当たりにした海外ファンからもコメント欄で称賛の声が沸き起こっている。

「ありがとう日本!」
「これは美しい、これこそラグビー」
「日本人は本当にグレートだ」
「素晴らしいホスト」
「日本人に敬意を表す」
「日本人は素晴らしいホスト、オリンピックも楽しみ」
「尊敬に値する」

 今大会、大会公式サイトでは「国歌で世界をおもてなし」と題し、出場20か国の国歌をカタカナ付きで公開しており、そうした取り組みもあって、日本のファンも対戦相手に対するリスペクトを国歌を通じて示した様子。そんな姿にスポーツマンシップを重んじる海外ファンも胸を打たれた様子だった。

THE ANSWER編集部

最終更新:9/21(土) 13:38
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