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仕上げのバターが効いてる~! 野菜たっぷり「鮭のチャンチャン焼き」

9/21(土) 16:30配信

レタスクラブニュース

旬の鮭が出回る季節になりました。新鮮な生鮭が手に入ったら、野菜がたっぷり食べられる北海道の郷土料理「鮭のちゃんちゃん焼き」を作ってみませんか? 味の決め手は仕上げのバター。風味とコクを加えて、素材のうま味を引き出します。下味をつけた鮭は、冷凍庫で3週間保存可能。多めに作って冷凍しておけば、お弁当のおかずにも使えて便利です。食べるときは、自然解凍か電子レンジで解凍し、オーブントースターで焼くと香ばしい味わいに。トースターの受け皿に薄くサラダ油をぬり、みそがついたままの鮭を並べ、途中で返しながら8~10分焼けばOKです。

鮭に下味をつけておくと、余分な水分とともに臭みも抜けておいしくなる

■ 鮭のチャンチャン焼き

【材料】(2人分)

生鮭 2切れ、みそ 大さじ1と1/2、鮭のチャンチャン焼き(生鮭〈下味をつけたもの〉 2切れ、キャベツ 3枚、にんじん 1/4本、もやし 1/2袋、合わせ調味料(砂糖 小さじ1、酒 大さじ1、しょうゆ 小さじ2、水 大さじ3、サラダ油、バター

【下ごしらえ】

1.生鮭2切れの表面の水けをペーパータオルでふき取り、みそ大さじ1と1/2を両面にまんべんなくぬる(みそがかたいときは、少量の酒でのばすとよい)。ラップで包み、15分以上おく。

2.鮭に味がよくしみこむと同時に、余分な水分とともに臭みも抜けておいしくなる。さらに保存袋などに入れて冷蔵庫で2~3日保存できる。それ以上おく場合は冷凍庫に入れる。約3週間保存できる。冷凍した場合は、自然解凍か電子レンジで解凍して使う。

【作り方】

1.キャベツはざく切りにする。にんじんは縦に1cm厚さに切ってから縦薄切りにし、短冊にする。合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。

2.フライパンに油小さじ2を熱し、鮭をみそがついたまま加え、焼き色がつくまで両面を焼く。

3.1の野菜を加えて炒め合わせ、少ししんなりしたら、もやしと合わせ調味料を入れて強火にし、鮭を粗くほぐしながら炒める。仕上げにバター大さじ1を入れてひと混ぜする。

(1人分260kcal、塩分2.8g)

最終更新:9/21(土) 16:30
レタスクラブニュース

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