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山田裕貴、くまモン&ぽすくまと“ほっこりイベント”に登場「かわいいね!癒される」

9/21(土) 15:41配信

ザテレビジョン

21日、連続テレビ小説「なつぞら」に出演中の俳優・山田裕貴が、東京・丸の内のKITTEで行われた「ぽすくまのバースデーパーティー」のオープニングセレモニーにスペシャルゲストとして出席した。

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ぽすくまは、2012年9月21日発行の切手「秋のグリーティング」から登場した日本郵便のキャラクター。7歳の誕生日のお祝いに花束と手紙を持って登場した山田は「かわいいね! 癒される」と思わず笑顔になっていたが、ぽすくまの友達である“くまモン”が登場し、「楽しいですね。こんなほっこりできるイベントに出させていただいて光栄です」とさらにテンションが上がった様子。

実は3日前、9月18日に誕生日を迎えていた山田。司会者から何回目の誕生日なのかを尋ねられると、「僕も7回目の…、すみません、29回目になります(笑)。ラスト20代ですね」と答えた。

そして「応援してくださってる皆様と、一緒にお仕事をするスタッフさんだったり、キャストの皆さんだったり、その方たちに『いい俳優だな』って思われるような俳優であることと、人間としてもしっかりいい男になれるように頑張りたいなと思います」と29歳の抱負を語った。

■ 上京前のエピソードを明かす

ぽすくまからぬいぐるみをプレゼントされると「ありがとうございます! 飾って癒されます」とうれしそうな表情でお礼を伝えた。

「今年は日付が変わる瞬間にマネージャーさんやスタッフの皆さんがお祝いしてくれたり、昨日なんですけど、朝ドラのキャストのみんなが祝ってくれたりして、幸せが寂しさを超えて、すごく温かくなれました。幸せを幸せだと感じられる年齢になったんだなって思います」と今年の誕生日の感想を語った。

手紙に関する思い出を聞かれると、「18歳の時に上京したんですが、その前日に自転車のカゴに友達が手紙を入れてくれたんです。『お前ならきっとできる』みたいなことを書いてくれていて、すごい感動して頑張ろうと思いました。いつもこれをお財布の中に入れています」という感動的なエピソードを披露。

セレモニー終了後、囲み取材に応じた山田。誕生日にもらったプレゼントについて聞かれると「たくさんもらいましたね。でも、プレゼントというか、いっぱい愛を感じました。マネージャーさんやスタッフさんが時間を合わせてくれて自分が演じた役とかの切り抜きをアルバムみたいにして作ってくれたり、忙しい中、朝ドラ『なつぞら』のメンバーが集まって祝ってくれたり、それがグッときたというか、最大のプレゼントだなって思いました」と語った。

■ これからやってみたいことは?

これからやってみたい新たなチャレンジは?と聞かれ「カメラが好きなので、写真展とかひらけたらいいな。いつかやりたいと思っているのはバンジージャンプとスカイダイビング。あとは、新しい役にチャレンジすることですね」と改めて抱負を語った。

続けて、「俳優である前に人間なので、人として愛されないといけないなと思っています。『夢はなんですか?』と聞かれていつも浮かぶのは『死んだ時にニュースになる俳優』なんです。寿命まで頑張れたとして、死んだ時にたくさんの人が葬式に来てくれて、『イエーイ!』って(ピースサインをしているような)ふざけた遺影なのに泣いてくれて。それっていい俳優である前にいい人間でないと人が集まってくれないと思うので、そういう人でありたいなと思います」と理想の人生について話し、囲み取材を締めくくった。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

最終更新:9/21(土) 15:41
ザテレビジョン

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