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香川とゲッツェの違いは? ドルトムントサポーターが司令塔2人を検証「今でも議論になる」

9/21(土) 19:30配信

Football ZONE web

【現地発】サポーターが退団の香川にエール「永久に愛される資格がある」

 ドルトムントは現地時間17日、「DAZN」が全試合を独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)初戦でバルセロナと対戦し、ホームで0-0と引き分けた。開幕屈指のビッグカードに、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクは8万人の超満員となった。試合前、ドルトムントサポーターに、昨季途中まで在籍していた日本代表MF香川真司(レアル・サラゴサ)と、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの違いについて尋ねた。

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 ドルトムントが入ったグループFは今季最大の“死のグループ”であり、バルセロナやインテルらビッグクラブと決勝トーナメント進出の2枠を争うことになる。開幕戦ではバルセロナをホームに迎え撃ち、大会屈指の優勝候補を相手に試合の主導権を握った。しかし、ドイツ代表MFマルコ・ロイスのPK失敗、さらに今季公式戦初出場を飾ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの途中投入により、守備的戦術に移行したことから、スコアレスドローの痛み分けとなった。

 試合前、開場を待つドルトムントサポーターの2人組に声を掛け、今夏に完全移籍で退団した香川について尋ねると、「本当に寂しいよ。彼はこのクラブのレジェンドだ。レジェンドが去る瞬間というのは、常に寂しいものだよ」と言及。続けて「シャルケから関心を示されていたようだけど、最終的には行かなかった。彼には永久に愛される資格がある」と、宿敵にあたるシャルケへの移籍が実現しなかったことにも喜びを示していた。

 2010年にドルトムントに加入した香川は、12年にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍したが、定位置を勝ち取り切れずに14年にドルトムントへと復帰。一方、その香川とトップ下のポジションを争い、似通ったキャリアを歩む司令塔が、ゲッツェだ。09年にドルトムントでプロデビューを果たした後、13年にバイエルン・ミュンヘンへと移籍。しかし、信頼を得ることができないまま、16年に出戻りを決断していた。

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最終更新:9/21(土) 22:17
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