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【9月21日】港区在住の経営者が、年下美女を「日比谷」に誘った理由とは?

9/21(土) 5:20配信

東京カレンダー

遊ぶのが好きな人ほど仕事も好調だったりする。

毎夜アッパークラスの人々が集う空間に繰り出し、美女たちと艶やかな時を過ごす。

人脈を広げることに長けていて、そのアクティブさで公私ともどもさらに充実する。

そんな東京の夜を謳歌する男の一週間を今日から7日間、毎日紹介しよう。

まずは初日の今日、9月21日(土)。

週末は、年下美女とのお洒落なデートから始まる。

最近、頻繁にデートで使う店が日比谷にある

Googleカレンダーの毎週土曜は、女性の名前が入れ替わって並ぶ。

離婚して数年、ひとり身に慣れた頃だが、やっぱり彼女は欲しくなる。

野田賢児、36歳。

会社員時代を経て、起業したのが4年前。経営は順調、港区のマンションでの独身生活も悪くないが、女性と過ごす時間も必要だ。

今晩はアッパー層限定の会員アプリでマッチングした女性と2回目のデート。写真じゃリアルが分からない昨今だが、まさかの無修正美女だった!

しかし、まだ26歳。

恋人でもないのに高級店だとグルメごちおじさんになりかねない。

インスタ写真のための財布になるのはごめんだ。

ふたりで3万円弱、料理も内装もイケてる店がいい塩梅。

そう考えていたころ、美食家の経営者が絶賛していたのが『テクストゥーラ』。

日比谷デートは渋いかと思ったけど、店に入ったら真逆だった。

いい意味で軽い。

なおかつ実力派シェフによる中華とスパニッシュ両方を楽しめるコースは満足度が高いうえ盛り上がる。

名物〝よだれ鶏の三段活用〞が見せ場だ。

「次はこのタレの中に餃子ドボンだよ」
「ドボン……?」

美女は3文字喋るだけで人を幸せにする。

見切れる男の役割になるのも悪くない。

スタイリッシュで美しい…斬新を極めるネオ中華『テクストゥーラ』

誰もが知る王道中華を独自のプレゼンテーションで堪能させる気鋭店。

よだれ鶏や酢豚をアレンジした黒酢のカツサンドといった名物に、白い麻婆豆腐に見た目も映える辣子鶏など新作も続々。

“塩と油と酢のバランス感”をキーワードに構成されたネオ中華とスペイン料理。

交互に供されるコースは刺激に満ち溢れ、ひと皿ごとに驚きと感動が。

アラカルトも楽しめる。

甘海老を丸ごとオイルで煮た「アヒージョ!!」(¥8,000ディナーコースの一例)。

「辣子鶏」¥1,500(一人前)は、高坂鶏の手羽を贅沢に使用。

▶Next:9月22日 日曜更新。
明日は、美人秘書が陥落した、ラグジュアリーなステーキデート!

東京カレンダー株式会社

最終更新:9/21(土) 5:20
東京カレンダー

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