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季節の変わり目の疲れた体に効く!スタミナ満点のねばねばグルメ5選

9/21(土) 5:20配信

東京カレンダー

秋へと移り変わり、暑かったり涼しかったり気候の変化がある季節。こんな時こそスタミナをつけておきたいもの。

ねばねばグルメを食べて、季節の変わり目を乗り切ろう!

天然自然薯でスタミナ補給を『自然薯はた屋』

中目黒駅から徒歩5分に位置する『自然薯はた屋』。中目黒の中でも閑静なエリアだけあって、お忍びで通う芸能人も多い名店のひとつである。

同店を訪れたらまず注文したいのは「自然薯と本まぐろの山かけ」。まるでお餅の様なモチモチとした食感と弾力をもつ自然薯本来の美味しさを堪能できる一皿である。

根焼きと呼ばれる、自然薯の表面を火で炙る作業の後にすった自然薯をそのまま使用。自然薯の独特の風味と滋味深い味わいをたっぷりと味わって欲しい。

また、同店で使用されている本まぐろは、築地の老舗まぐろ卸しから直接仕入れる一級品を使っているのというのだ。専門店ならではの贅沢な一皿である!

続いて紹介したいのは「本まぐろカルパッチョ仕立て 自然薯のあさつきソース」。

こちらは、中トロのスライスをオイル漬けにしたあさつきソースと和出汁を混ぜ合わせた自家製ダレに漬け込こみ、その上に薄くスライスした自然薯をのせた一品。

自家製ダレの旨みがたっぷりと入った中トロで、自然薯を巻き込んで口に運べば、さまざまな美味しさが一気に口いっぱいに広がっていく。定番メニューの中では、特に人気の高い一品だ。

ここまで自然薯を味わってくるとやっぱり食べたくなるのが「自然薯のとろろ飯」だろう。

店主・畑谷さんも「やはり自然薯は、いいお米と麦を合わせたこのスタイルで食べてもらうのが一番美味しいと思っています」と太鼓判。

それもそのはず。まずお米はひとめぼれの一等米を使用し、自然薯の生とろをのばす出汁は2種のかつおと、羅臼昆布で丁寧にとられたもの。

アツアツの麦飯の上に、たっぷりとかけられたとろろ。そこに箸を投じ、一気にかき込む瞬間、誰もが日本人に生まれて良かったと心から感じることだろう。

自然薯のもつ滋味豊かな味わいと、丁寧にとられた出汁の旨み、そしてお米と麦の生み出す甘みが絶妙なコンビネーションで、その美味しさを引き立て合う。これこそまさに“究極のとろろ飯”と呼べる一杯だ!

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最終更新:9/21(土) 5:20
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